竹山美奈子さんのトークイベントへいただいた感想。

先日”世界自閉症啓発デー”である4/2(火)に『すずちゃんののうみそ』の著者である竹山美奈子さんのトークイベント「『すずちゃんののうみそ』〜子どもたちが教えてくれたこと〜」を開催しました。

トークイベント終了後、みなさんにアンケートにご協力いただいたので、一部をご紹介させていただきます。

★自閉症の方だけでなく、全ての方に当てはまる部分も多く、特に今、0歳児の子育てをしている私としては、嬉しい内容ばかりでした。
「同じってうれしい、違うってたのしい」この言葉は、とても響きました。子どもにも伝えていきたいと思います。

★「困った子」ではなく「困っている子」というフレーズが印象に残りました。
自閉症の子との接し方も参考になりました。

★障害のある子も、健常な子もいろいろレベルがあるということを改めて知りました。
「困った子」ではなく「困っている子」という表現の仕方で、認識が強まりました。日常的に少しずつでも触れていきたい課題です。
「愛情」と「理解」「認識」がとても大切だと思いました。

★私の子供たちも自閉症スペクトラムとADHDがあります。多分私も。
「同じってうれしい、違うってたのしい」 子ども達、大人たちにもこの言葉が必要ですね!

★障害について理解できている気でいましたが、今回お話を聞いてぜんぜんわかっていなかったな、と思えました。
とてもわかりやすくて、お話を聞けてよかったです。

トークイベント終了後に、「同じ話でももう一度聞きたい」や「知り合いにぜひ聞いてほしい」というとても嬉しいご感想もいただきました。

今回は”世界自閉症啓発デー”に合わせて開催したため、平日昼間、春休み中ということもあり参加が難しかった方も多かったようです。
ぜひたくさんの方にお話を聞いていただきたいので、またトークイベントを開催したいと思っています。

今日程を調整中なので、決まったらまたご案内させてください!^^

(第2回トークイベント2019年6月8日(土)開催済み。開催報告はコチラ→

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