備えておくのは大切なこと

先日、知人が「歴史を見てみると、疫病が流行ったときには地震が起こってて…」みたいな話をしていて、そういえば定期的に防災グッズのチェックをしてなかったので、お家を整理しようと思い立ちました。

(私は歴史をあまり勉強していなかったので、歴史についても興味しんしんです。)


『被災ママに学ぶちいさな防災のアイディア40』アベナオミ(学研プラス)
アベナオミさんの、東日本大震災での実体験をもとに書かれているので、経験しないと想像できないようなことが勉強できました。

個人的に、特に印象的だった3点は↓こちら

「じょうご」→持ってない😳💦 バケツも小さいの1つなのでジャバラ式のを購入しようかな(検討中)

「アルミホイル」や「サランラップ」は、無くなったら買い足ししていたので、常に2-3本ストックした方が良いな‥。と思いました。

電池式の「バッテリー」も、1人1台持っておこう。

他にも、「あぁ。言われてみればそうだ‥」な点が沢山あったので、いつ来てもおかしくない地震に備えて、みなさんもチェックしておきましょ!


↑手回し式のラジオで、電池も使えて、ソーラーもついているものを買ってみました。懐中電灯もついています。(コードがあれば携帯に充電も可)
かれこれずっとラジオジプシーだったのだけど、思い切って購入。しばらく使ってみて、良さそうならおすすめしたいな。

こども手帳のリフィルつくりました

【データはここです】
お家でプリントできる方は、↓↓色を選んで印刷してください。
《グリーン》http://tenkiame.com/techo_green.pdf
《ピンク》http://tenkiame.com/techo_pink.pdf

急な休校で春休みが1ヶ月近くになってしまいました。
課題が学校からモリモリ出たので、全体を把握してスケジューリングできるように、「こども手帳」というフォーマットを印刷して使ってみることに…。
これ、1週間つかってみたのですが、とってもべんり🎶

プリントがパラパラになるので、やる気がでるかなと、文房具屋さんでファイルを購入。
すきなシールも選んでもらって、自由にペタペタしてもらいました。

犬のシール。かわいい♪

1週間がんばれたら、みんなでタピオカ飲んだりシュークリーム食べたりしようかな☺️

【追記】

気軽に使ってもらえるように、手帳のデータを作りました。プリンタがない方は、セブンのネットプリントで印刷できます。グリーンとピンクの2パターンあります(カラーだと1枚60円なので、モノクロ印刷でいいかも。)有効期限は、2020/03/14 までです〜。

お家でプリントできる方は、↓↓色を選んで印刷してください。
《グリーン》http://tenkiame.com/techo_green.pdf
《ピンク》http://tenkiame.com/techo_pink.pdf

お店のリーフレットを改善しました|えほんやさんで考えたこと

約1年ちょっと使い続けてきたリーフレット。

「えほんやさん」のオープン前はほんとうにバタバタで、他にも作るものがいっぱい。とりあえずカタチにして、そのまま使い続けてきていました。

二つ折りのリーフレット。外側はそんなに変わっていません。

絵本作家 宮西達也せんせいのギャラリー「TATSU’S GALLERY」のおとなり!というのを強調したくらいかな。

▼▼これまでのパンフレット

こちら↓中身のbeforeです(なんか寒そう)

これを作ったときは、「えほんやさん」って2階もワークショップで使えて、奥にはカフェもあって、原画展もするし楽しいよってことが一番言いたかった気がします。

でも、ハコの説明に重きを置いたせいか、「2階のスペースでワークショップさせて欲しい」「講演させて欲しい」といったご連絡がたびたび来たりしていました。あれ?もしやみなさんイベントスペースのように捉えてらっしゃる?

それを受けて「もっと絵本に重心をおいて思いを語ったほうがいいのかも…何が足りないのかなぁ」と、うんうん考えていたのでした。

▼▼パンフレットで何を伝えたいのか?

ここで言いたい事を、改めて洗いだすことに…
1)まず、代表が私「えがしらみちこ」です。
2)小さな頃によんだ絵本って、大事なのよ。
3)でも、絵本がたくさんあって悩むことが多いから、ぜひ相談してね。
4)「えほんやさん」での取り組み
5)SNS紹介

一番言いたいのは、2)と3)なのに、beforeのほうは、テキストの羅列。こんなの読むわけないよねと、反省。

そして、作り変えてみました!
↓こちらがafter

なんだか活気がでてきました〜。

絵がはいって読みやすくなったのか、「えほんやさん紹介」部分に共感してくれた方がInstagramにアップしてくれたり^^
早速反応があって嬉しいです。

「伝えたいこと」や「やりたいこと」を意識して、表に出していくってほんとうに大事と、思ったのでした。

こちらのパンフレットは、「えほんやさん」のネットショップや店頭で何かご購入いただいたときにおつけしています。遊びにきてね!

えほんやさん住所:静岡県三島市中央町4-10
電話:055-900-1052
mail:ehonyasan.ega@gmail.com
営業時間:10:00~17:30(木曜日のみ10:00〜15:30)
定休日:毎週火曜日
↓臨時休業させていただく場合もあります。カレンダーをご確認ください。
https://twitter.com/ehonya_san

新刊のデザイン校ができました(『いろいろおてつだい』#1)

デザイン校とは、テキストや画像のレイアウトを確認するためのものです。
これを読んでテキストを推敲したり、絵を修正したり・・・編集さんやデザイナーさんと相談しながら進めていきます。

そして、段階としては「デザイン校」→「色校」→「印刷」→「製本」→「完成!」となります。

まずここでは、この絵本をつくった経緯をお話ししたいと思います。

「おてつだいの絵本をつくろう…」と思ったのは、娘が幼稚園年長さんの頃。4歳くらいから、私がキッチンに立っているときや絵を描いているときなど、やっていることを真似したがるようになってきました。

でも、包丁や火を使う作業ってなかなか大変(ヒヤヒヤするので見てられない…)やってもらえることといったら、ゆで卵をむく作業と玉ねぎの皮むき作業くらい。娘は一緒に作りたがっているけど、どうやって手伝ってもらったらいいのかなぁ。と思って、本を読んでみることに

「テーブルを拭く」「おはしをならべる」「食器をさげる」などなど、「食事を作る」以外にもこんなに無意識にやっていた作業があるのか!と、おどろきました。

そして、私のなかに「やることの流れ」が、できていなかったのなぁと反省したのでした。

これまでは、単発で「テーブルを拭いてくれる?」「おはしならべてくれる?」とおねがいしても、それをやったらおしまい。「ごはんをつくるお手伝いがしたい!」と娘に怒られていました。「テーブル拭きも、ごはんのための大事なお手伝いなんだよ」と言っても聞く耳もたず・・・。

でも、「流れ」がわかると、私自身が娘に教えやすくなりました。「テーブルがキレイだからご飯もおいしく感じるね!」と感謝を伝えると、とっても誇らしそうな表情になっていたのが印象的です。

ご飯の準備って、自分でやっちゃったほうが断然早くて、夕方は部屋の片付けや翌日の準備などやることがいーっぱい。だから、教えている余裕がない。でも、こどもは急に家事ができるようになるわけではなくて、日々の生活で学んでいくのだと思います。

「家族ってみんなで協力して生活しているんだな」とか、「毎日の生活のなかに幸せがあるんだな」って、お手伝いを通していつか感じてもらえたら・・・まずは、「お手伝いをしたい!」と思ってもらえる絵本をつくりたいなと思ったのでした。

「はじめました えほんやさん」

講談社絵本通信に月1ペースで絵本専門店「えほんやさん」をオープンする話を綴っていってます。‬

SNSではよく発信していたのですが、実は10月6日 静岡県三島市に絵本専門店をオープンしたのです。
なぜ絵本屋さんを立ち上げたのか、経緯についてはこちら↓に詳しく書いています。
https://readyfor.jp/projects/ehonyasan

そして、講談社絵本通信の連載のタイトルは‪《はじめました えほんやさん》‬!!
‪11月になって第3回目がアップされました。
お時間のあるときに、楽しんでよんでもらえると嬉しいです^^

http://ehon.kodansha.co.jp/blog/ehonyasan/

『あなたのことがだいすき』のメッセージカード付き限定版が発売!

2018年9月1日より、amazon限定でメッセージカード付き『あなたのことがだいすき』(KADOKAWA)が発売スタートになりました。

カードにひとこと添えて出産祝いのプレゼントや日頃のちょっとしたお礼にお使いください🎁

↓amazonのリンク(お買い求めはこちらで!)
https://amzn.to/2ow29Gl

【女優・麻生久美子さんからも書籍にコメントをいただいています】
いつの間にか、私は母親になっていて、
あっという間に子供も大きくなってきた。
そんな時に出会った、言葉たち。
ハッとさせられた、本当に。
私はまだまだ、ギューって抱きしめられる! !
― 女優・麻生久美子―

【全国のママから感想が続々と届いています】
・いままさに、ほしかったことばでした。何度も読み返せるようにキッチンに置いてます。(30代)
・今日は、寝かしつけした子どものほっぺにキスしてハグしてお布団かけました。子育てに悩んだときは読み返して初心にかえろうと思います。(30代)
・4歳になった娘を思い出しながら読みました。出来ることが増える分、手が離れていってしまう寂しさ。いま、痛切に感じてます。もっと赤ちゃんを堪能しておけばよかった! 家に帰ったら、たくさんぎゅーして、ほっぺをぷにぷにしたいです。ああ、もっと心と時間に余裕が欲しい!(30代)
・子供が大人になっても、抱きしめたいなぁと思う瞬間が時々あります。でも、なかなかできないものです。ほんとに抱きしめられる時間は意外と短い。私は今、27歳の息子に無性にハグしたい気分です。(50代)

■著者・えがしらみちこのインタビューはこちら!
西原理恵子氏のベストセラーから生まれた絵本 えがしらみちこ『あなたのことが だいすき』刊行記念!
https://kadobun.jp/interview/105/c3dc8967

■ダ・ヴィンチニュースに特集されました!レビュー記事はこちら↓
https://ddnavi.com/tokushu/457864/a/

えほんやさんクラウドファンディングご支援のお願い

お久しぶりです。えほんやさんの準備で慌ただしい日々を過ごしています。

今日(8月22日)から、クラウドファンディングサイトReadyforで、三島市に「えほんやさん」をオープンするための費用を集めるファンディングをスタートします!

(詳細はこちら) https://readyfor.jp/projects/ehonyasan

絵本を扉にして「人と人、人と文化がつながれる」場所をつくりたいという思いから絵本専門店をつくろうと思い立ちました。原画の展示やトークイベント、ワークショップ、勉強会などを積極的に行い、本の世界に直接ふれて、文化を身近に感じられるようなきっかけの場所にします。そして、ゆくゆくは三島(静岡県東部)が本の街になり、そこから日本中に「絵本専門店」や「まちの書店」ができて文化に理解のある場所が増えていくといいなぁと考えています。

今日からスタートし、9月28日までに70万円を集めることがクラウドファンディング のゴールです。

ご支援してくださった方にはお礼のリターンとして、クラウドファンディング限定のトートバックをはじめとしたオリジナルのグッズや店舗のカフェスペースにあるタイルにお名前を記載する一口オーナーなどを組み合わせて、3,000円〜5万円までの様々なラインナップをご用意しています。

<クラウドファンディングについて>
この挑戦を実現させるために、9月28日23:00まで、私たちはネット上で支援金を募集しています。
このチャレンジはインターネット上で資金調達を呼びかける仕組みを使っています。
期間内に設定した目標金額に到達しなかった場合には、支援が全額キャンセル(返金)となります。

長い文章になってしまいましたが、最後までよんでくださってありがとうございます。

たくさんの方の応援とともに、プロジェクトを実現させたいです。どうぞよろしくお願いいたします。

中郷西中学校でコラボ授業

三島市の中郷西中学校で授業をしてきました。

中学国語の教科書の「兄あん」に挿絵を描いているのをきっかけに、ゲスト講師として呼んでいただきました。今回、2回目なので、少し気持ちに余裕をもって話せたような…。
でも、普段の仕事をわかりやすく説明するのはほんとに難しい(+_+)。

今日まで授業内容についてやりとりをしてくださったA先生、手続きをしてくださった校長先生と教頭先生、ほんとうにありがとうございました!

中郷西中学校のブログ: http://blog.city-mishima.ed.jp/blog-j/m125/03238

【読書】『魔法の読みきかせ』

Jim Trelease (原著), ジム トレリース (著), 鈴木 徹 (翻訳)
筑摩書房 (2018/3/24刊行)

ざーっくりまとめちゃうと、「読みきかせは、子どもの心の面でも学力の面でも良い影響があるよ」ということをあの手この手で説明している本です。

以下、私が気になった項目のまとめ
・SAT(アメリカの共通大学入試)で高得点をだしている学生は、例外なく読書家。ほぼ全員が親に読み聞かせをしてもらっていた。

読解力をはじめとする基礎学力は、子どもが学校に通いはじめるずっと前に家庭環境で決まってしまうという研究結果もある。

・読解力を養うためにもっとも重要なのは子どもへの読みきかせである。

・たくさん読むためには、文字が読めない時期は最初は耳から言葉をいれる → 読み聞かせを始める年齢が早ければ早いほど良い結果がでる。

・まだ絵本をわかっていないから…という人がよくいるが、親の声に慣れさせ本を見せてあげることに意味がある。(まだ言葉がわからないからといって日本語で話しかけない人なんていない。それと一緒。)

・自分で本好きになる子はほとんどいない。本の世界に誰かが引き込まなければならない。

「頭が良くなるから…」という目的だけで、読み聞かせをするのはどうかなぁと思うけど、絵本は親子で一緒に物語の世界にはいって、旅行やテーマパークで遊ぶのと同じく共通体験できる素敵な道具だと思います。私自身が母に毎晩少しずつ読んでもらう時間が好きだったし(小学校4年くらいまで読んでもらっていた)、愛されてたと感じる思い出のひとつとして今でも記憶に残っているので、ぜひ図書館の絵本でもいいので一緒に読める時間をつくってもらえたらなぁ。

できる子に育つ 魔法の読みきかせ (単行本)

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雨の日は…


最近、あたらしいレインブーツを買ったので、雨がふると嬉しい♫
minaperhonenのレインブーツ。

mina大好きです。

ちょっと繊細なつくりだから、衣類は子育て中には厳しめですが、眺めているだけでもキュンキュンします。

キッズ用のレインハットは、2017年でお買い物した中でも買ってよかったと思うものの1つ(うちは徒歩通園です。)小雨くらいだったら、ハットかぶせて私の傘に入ってもらえればそんなに濡れないし、自分のと子どもの傘を持ち歩くのはストレスなので、これならカバンに入れちゃえるので手軽です。

【正規輸入品】 くまのがっこう 子供用 総柄 水玉 レインハット ドット イエロー 53cm 120053

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