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静岡県三島市の絵本専門店えほんやさん

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日々のキロク

よみきかせ講座|おはなし会をやってみよう!開催します

\新たなチャレンジを始める方に!/

聞かせ屋。として活動している聞かせ屋。けいたろうさんに読み聞かせの基本を、一から教えていただきます。

新たに読み聞かせボランティアを始めてみようかと思っている方、
すでに読み聞かせをしているけれど、基本的なことを学びたいと思っている方にオススメの講座です。

【聞かせ屋。けいたろうさん読み聞かせ講座】
■日時:1/22(土)10:30〜12:00
■参加費:2,200円
■内容:大人数に向けて読むために必要になる
「よみきかせの選書」
「本の持ち方」
「ページのめくり方」など
■講師:聞かせ屋。けいたろうさん
■お申込みは、下記URLからお願いします。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=165990690

対象は、
●小学校や図書館などのボランティアなどで読み聞かせする方
●保育関連のお仕事で絵本を読み聞かせしなくちゃだけどまた自信をつけたい!、好きになりたい!方
●絵本を広める活動をしたいなと考えている方

※アーカイブは、【見逃し配信のみ】となります。
(事前にお申し込みいただいた方にのみお送りします。)
※アーカイブの視聴期限は2022/1/31となります。
※イベント後のアーカイブの販売はございません。

    <聞かせ屋。けいたろうさんプロフィール>
    夜の路上で大人に絵本を読み始めた、聞かせ屋。 延べ4ヶ月の渡米公演を経て、絵本を抱えて全国を駆け巡る。
    絵本の文章や翻訳も手がける。保育士。二児の父。
    作品に『どうぶつしんちょうそくてい』『たっちだいすき』(アリス館) 、
    翻訳作品に『まいごのたまご』(KADOKAWA)『パパとタイガのとびっきりキャンプ!』(教育画劇)等。
    ホームページ https://kikaseya.jp

【開催報告】作業療法士さんとのトークイベント開催!

こんにちは、店長のひろこです。
前の記事からすっかり更新の間が空いてしまいました…。
急に寒くなってきましたが、みなさん変わらずお過ごしでしょうか?

さて、12/5(日)に
「作業療法士さんとはなそう ー子どもを理解するヒントが見えてくる!ー」
トークイベントを開催しました。

このイベントをなぜ開催したのか?
今回は、絵本『すずちゃんののうみそ』、
『あいちゃんのひみつ』の著者である
竹山美奈子さんとのトークイベントでした。
竹山さんには、今年の5月から連続6回で
「発達障害児ママパパオンライントーク」というのを
月に1回ペースで開催していただいており、
今回のイベントは、その特別企画でした。
佐々木さんは、すずちゃんを3歳から見ていた作業療法士さんで、
竹山さんは佐々木さんに出会って、
すずちゃんの行動に対して、わからないことでのモヤモヤがなくなったそうです。

「発達障害児ママパパオンライントーク」って?

まずはじめに、
そもそも「発達障害児ママパパオンライントーク」って何?
という方も多くいらっしゃると思うので、そこの説明から。
コロナ禍で人に会って話すことが難しい状況になり、
子育てママたちは人と話す機会が減っている、
近くに同じような状況のママ友がいることが
少ない発達障害児のママパパは
なおさらその機会がなくなっているのではないだろうか?
ならば、オンラインでそういう場を作ろう!

ということで、お茶を飲みながら、
気軽にママ友と立ち話しているような感じで
参加してもらおうと作ったイベントでした。
こちらのイベントはすでに終了していますが、
ワンコイン(税別)でアーカイブもございますので、
ご興味のある方は、こちらからご覧ください!
各回にテーマを設けて、竹山さんからお話いただいています。
▼発達障害児ママパパオンライントークアーカイブ動画販売ページ

今回のイベントについて

当日の流れは…

    ①お二人のプロフィール紹介
    ②発達障害児の作業療法って何をするの?
    ③すずちゃんの作業療法と成長
    ④よく聞かれる相談例を教えてください
    ⑤発達障害、遅れを心配するママにひとこと
    ⑥どうやったら作業療法を受けられる?
    ⑦佐々木さんのイベントなどのお知らせ

③すずちゃんの作業療法と成長

では、動画や写真を見せていただきながら、
作業療法士さんの目線、保護者の目線と両者からおはなしをいただきました。

動画があるから、作業療法を見たことのない私にも大変よくわかり、
この作業療法がどういう目的なのか、などの説明を受けることで、
発達障害を持っているかどうかに関わらず、
子育てのときに子どものどこを見るか、新たな視点を持つことができました。

④よく聞かれる相談例

では、例として「ご飯を食べない」「お友達を叩いてしまってトラブルになる」など、
小さい子ならだれでも起こりうる相談を取り上げていただきました。
「お友達を叩いてしまってトラブルになる」のおはなしを聴いていると、
叩いた本人は悪気がなく、お友達と遊びたい!というポジティブな気持ちをもっているのに、
力加減がうまくできなかっただけ。
そこで大人に「謝りなさい」と言われても、自分は悪いことをしている自覚がない。
本当によく起こることだろうなと思いつつ、
こんな状況になったら、私は理由も聞かずに「謝りなさい」と言ってしまうのではないかと、
我が身を振り返りました。

イベントに参加しての感想
全体の感想

今回は、すずちゃんの動画をみながら、
どういうことを目的として作業療法を行ったのか、
そのときすずちゃんはどういう表情だったのか、
など教えていただくことで、すずちゃんと佐々木さんが、
対話しながら作業療法を進めているのがよくわかりました。
「ことばが話せないすずちゃんとどうやって対話??」というのが、
私の中で疑問だったのですが、行動や表情、
雰囲気だけでも対話ができるのがよくわかりました。

作業療法士は「ことばが話せない子の通訳」

佐々木さんのおはなしは、とてもわかりやすく、
「すべての行動には意思がある」という言葉に非常に納得しました。
問題がある場合は、「どこに問題があるのか?」を
状況や普段の生活のことなどを聞きながら整理していく。
佐々木さんが、作業療法士はことばが話せない子の通訳です
とおっしゃっていらっしゃいました。
まだ小さい、障害を持っていない子の子育てにも
とても通じるものがあると感じたのは、これだったのか!

もし小さいお子さんの子育て中で、
親としてやってほしくない行動が続いて困っているという場合(
「こまり感がある」と表現したりするそうです)、
障害のあるなしに関わらず、作業療法士さんに相談してみるのもいいかもしれません。
親としてはやってほしくないけれど、
それを何度も続けるということは、その子は何か意思を持ってその行動を行なっている。
そういうときは、一度引いた立場の方に「客観的に」見ていただくと
子どもの気持ちを冷静に考えることができて、
わからないことでのモヤモヤ、ストレスが解消されて
落ち着いて行動を見守ることができるようになるかもしれません。
子育てはイライラ、モヤモヤの連続ですが、
少しでも気が楽になり、子育てを楽しめるようになるといいですね!
はじめはなかなか難しいかもしれませんが、
私も少しずつ練習して、子どもの気持ちを考える余裕、視点を
手に入れて、増やしていきたいと思います。

佐々木さんに相談したいときは…

佐々木さんは、民間の会社にいらっしゃるので、困ったことがあれば有料で相談に乗っていただけます。
こども+運動あそび「ちあーず」
https://cheers2020.com/

『おつきさまのパンケーキ』原画展を開催します

12月の原画展は

『おつきさまのパンケーキ』(真珠まりこ/ほるぷ出版)です!

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おつきさまをながめていたら、あれれ? とろとろ、とろーり。
月がたれてきたよ。
それをフラインパンに入れて、バターもいれて、ジュージュージュージュー。
ひっくり返してまたジュージュー。
なんとおつきさまのパンケーキができちゃった。
空からたれてくるおつきさままで美味しそうな、ふしぎな食べ物絵本。
(出版社HPより)
– – – – – – – – – – –

ついつい眺めたくなってしまう満月。
眺めていたらたれてきて、そのままパンケーキができちゃうなんて!
おつきさまのパンケーキって、どんな味がするんだろう…って
妄想しちゃいますね。

うちの息子は月を見るのがすきなので、この絵本が大好きです!
一緒に読むと、大人の私もついついパンケーキが食べたくなってしまう一冊です^^

原画展に合わせて、真珠さんにサイン本もご準備いただきました。

縦開きの絵本は、いったいどんな原画になっているのでしょう?
原画のサイズも楽しみです!

また、えほんやさんで大人気の真珠さんの絵本
『おべんとうバス』『おべんとうバスのかくれんぼ』
サイン本を準備していただきました。

各サイン本は、12/3(金)以降オンラインショップに掲載いたします。
もう少しお待ちくださいませ。

12月スケジュール&年末年始について

とうとう今日は11月の最終日です。
今まで1ヶ月ともに過ごしてきた『うちのねこ』の原画とも
今日でお別れ…。
原画展が終わる時にはいつも寂しくなってしまいます。

来月は『おつきさまのパンケーキ』(真珠まりこ/ほるぷ出版)の
原画展を開催しますので、ぜひみなさん遊びにいらしてくださいね!

12月のスケジュールをアップいたします。
引き続き予約制で営業しています。
ご面倒をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
▼ご予約はこちらのフォームからお願いいたします
https://airrsv.net/ehonyasan/calendar
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★12/5(日)
オンライントークイベント「作業療法士さんと話そう!」
■日時 2021年12月5日(日)10:00〜11:30
■参加費 1,100円
■開催場所 えほんやさんzoom
■お申込み方法 ▼こちらからお申込みください。


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★12/11(土)
第2回絵本講座『よい絵本って、どんな絵本?』
■日時 2021年12月11日(土)10:00〜12:00
■参加費 16,500円(連続5回受講)/3,500円(単発受講)
■開催場所 えほんやさんzoom
■お申込み方法 ▼こちらからお申込みください。

※前回のアーカイブもオンラインショップで販売中です。
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★12/15(水)
夜の絵本カフェ テーマ「きらきら」
「きらきら」と聞いて思いつく絵本を1冊持ってお集まりください!
今年最後の夜の絵本カフェ。「きらきら」の絵本といっしょに楽しい時間を過ごしましょう。
■日時 2021年12月15日(水)18:00〜19:30
■参加費 1,500円(お茶、お菓子付き)
■開催場所 えほんやさん(リアル開催です)
■お申込み方法 下記URLからお申込みください。
https://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284
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★年末年始の営業について
2022/12/31(金) 通常営業
2022/1/1(土) 通常営業
2022/1/2(日) おやすみ
2022/1/3(月) おやすみ
2022/1/4(火) 通常営業
となります。

【開催終了】作業療法士さんと話そう!

毎月開催していた発達障害児ママパパオンライントークの特別企画として、
竹山美奈子さん、作業療法士の佐々木直美さん
お招きしてトークイベントを開催します。

作業療法って、あまり耳馴染みのないことばで、
何をしているのか、
具体的にわからないですよね。
実は、生活に関わる活動全部「作業」というのです。
(食べること、おふろに入ること、トイレに行くこと、着替えること、あそびや学習など)
普段みなさんが何気なく行っていることが、なかなかうまくできず、
集団生活を苦手と感じたり、体の使い方に不器用さを感じている
子どもたちの心と身体に寄り添い原因を見つけながら
サポートしていくのが、作業療法士さんです。

作業療法士である佐々木さんのお話を伺って、
障害のあるなしに関わらず、
普段の生活で行う行動(作業)に
苦手意識や引っかかりがあり、
なかなかスムーズにいかないときなどに
どういう対応をしたらいいのか、
何かヒントを見つけてもらえたらいいなと思い、
このイベントを開催します。

作業療法士って、発達障害児や子どもに対してどんなことをするの?

障害のあるなしに関わらず、生活のなかで苦手な動作(作業)にどう向き合うか
どのように身体を使うかなど、お子さんの心と身体に寄り添って計画を立て、
苦手な動作を克服できるよう、サポートします。

集団活動の苦手さや体の使い方に不器用さのある子供たちの
「やってみたい!」を応援します。

佐々木さんが受けた相談内容(一部)

・食事中、座っていません
・友達とうまく遊ぶことができません
・園の朝の身支度に時間がかかります
・紙芝居の時間になると、どこかに行ってしまいます

こういった状態が続き、少し困ったと感じることがある方に
聞いていただきたい内容を伺っていきます!

竹山美奈子さんプロフィール
絵本『すずちゃんののうみそ』
『あいちゃんのひみつ』の作者。
小6の自閉っ子(最重度知的障害あり)すずちゃんを育てるママ。
すずちゃんは3歳から作業療法を開始。そこで得られる視点が日々の子育てに役立っているそうです。

佐々木直美さんプロフィール

作業療法士。こども+運動あそび「ちあーず」所属。医療と福祉の機能を備えた施設で小児分野の作業療法士として働くこと30年。
発達に配慮が必要なお子さんの地域でのあそび場作りに取り組んでいます。

また、イベント開催1週間前にインスタライブを開催します。

インスタライブ
11/26(金)21:00~
えほんやさんインスタグラムをフォローしていただくと
ライブがはじまったときに通知があります。

こちらのインスタライブでみなさんの質問を受け付けながら、話を進めていきます。
事前にご質問いただけると、ライブ中に佐々木さんに質問させていただきます。

ご質問のある方は、えほんやさんインスタグラムのDMか、ehonyasan.ega@gmail.com へメールでお送りください。

11月スケジュール

早いもので、もう11月になってしまいました。
今年も残すところあと2ヶ月ですね。

さて、遅くなりましたが、11月のスケジュールをアップいたします。
すでに最初のイベント「えほん哲学カフェ」が終了してしまいました。
こちらの開催報告はまた後日ゆっくりとさせていただきます。

引き続き予約制で営業しています。
ご面倒をおかけしますが、ご協力お願いいたします。
▼ご予約はこちらのフォームからお願いいたします
https://airrsv.net/ehonyasan/calendar

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★11/3(祝・水)
えほん哲学カフェ『うちのねこ』
■日時 2021年11月3日(祝・水)10:00〜12:00
■参加費 2,200円(イベント参加のみ)←絵本『うちのねこ』をすでにお持ちの方
     3,990円(イベント参加、絵本、送料込)
■開催場所 えほんやさんzoom
※こちらのイベントはすでに終了しております。
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★11/13(土)
第1回絵本講座『絵本ってなんだろう?』
■日時 2021年11月13日(土)10:00〜12:00
■参加費 16,500円(連続5回受講)/3,500円(単発受講)
■開催場所 えほんやさんzoom
■お申込み方法 下記URLからお申込みください。


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★11/17(水)
夜の絵本カフェ テーマ「あか」
「あか」と聞いて思いつく絵本を1冊持ってお集まりください!
■日時 2021年11月17日(水)18:00〜19:30
■参加費 1,500円(お茶、お菓子付き)
■開催場所 えほんやさんzoom
■お申込み方法 下記URLからお申込みください。
https://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284
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★11/21(土)
絵本沼講座『あの象はなぜ職を転々としたのか』
■日時 2021年11月21日(日)10:00〜11:30
■参加費 2,200円(イベント参加のみ)
     3,190円(イベント参加、絵本、送料込)
■開催場所 えほんやさんzoom
■お申込み方法 下記URLからお申込みください。

絵本講座を開催します!(講師:絵本コーディネーター東條知美さん)

絵本コーディネーターの東條知美さんによる、大人のための絵本講座を開催します。

テーマは『絵本のちから〜子どもの生きる力を育む〜』
東條さんは長く学校司書としても現場でご活躍されていました。現場でのご経験をお話の中にふんだんに取り入れていただき、絵本が大人や子どもにどのように影響するのかを、教育や心理学の観点から系統立てて教えていただきます。

親になると「本を読む子に育ってほしい」という声を、よく耳にします。
でも、なぜ「本を読む子」になってほしいのでしょう?私たちが「本(絵本)」に求めるものは何なのでしょう?

今回の講座は座学だけでなく、ディスカッションも組み込んでいます。東條さんや受講者みなさんのお話を聞きながら、ご自身が「本(絵本)」に求めるものを考え、固めていただければと思っています。

↓↓↓お申し込みはこちらのフォームから
▼5回連続受講

開催概要
【日程】※基本的には毎月第2土曜日開催。2月のみ第1土曜日開催。
① 11/13(土)
② 12/11(土)
③ 2022/1/8(土)
④ 2/5(土)
⑤ 3/12(土)

【開催時間】
10:00〜11:30 講座(90分)
11:30〜12:00 質疑応答(30分)

【受講料】
・5回連続受講の場合…16,500円
(単発受講の場合…3,500円)

講師プロフィール

    東條知美(とうじょうともみ)
    新潟県上越市出身。白百合女子大学児童文化学科卒。在学中は桑原三郎氏(児童文学研究者)、角野栄子氏(児童文学作家)らに師事。テレビCM制作会社、(株)メディアファクトリー(現(株)KADOKAWA)、国立国会図書館、ビジネス書出版プロデュース会社、幼児教育専門学校勤務を経て、現在は絵本コーディネーターとして自治体での講演・講座活動のほか、学校図書館(小、中、高)の司書を対象とした研修企画・実施を手掛ける。司書歴15年。

    東條知美さんホームページ
    https://www.tojotomomi.com/

    【東條さんより受講希望者のみなさんへ】

    親御さん、ボランティアさん、司書のみなさん、学校の先生、保育士や幼稚園の先生…
    ネットであらゆる情報が即座に手に入り、子ども向けの動画コンテンツがあらゆる場所に溢れる今も、
    「子どもによい絵本(本)を読ませたい」と望まれる方は多いことと思われます。
    子どもの育ちの中で、また社会の中で、「読むこと」はどのような意味を持ちうるのでしょうか?

    今講座は、幼児〜中高生の子どもに関わるすべての皆さまを対象に、
    楽しく癒やされる絵本…そこからさらに一歩踏み込んだ「絵本のもつ力」を実感し、
    日々の子育て、あるいはお仕事にお役立ていただけることを願って企画されました。

    想像力と思考力を育む読書、そのはじまりにある絵本について学び、今私たちにできることは何なのか…
    立ち止まり、一緒に考えてみませんか。

スケジュールとテーマ
基本的には毎月第2土曜日開催。2月のみ第1土曜日開催。いずれも10:00〜12:00(30分の質疑応答時間を含む)に開催します。

①11/13(土)『絵本ってなんだろう?』
・子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境)
・子どもの発達と絵本
・大人にとっての絵本
・グループディスカッション:「よい絵本とは?」

②12/11(土)『よい絵本ってどんな絵本?』
・ロングセラーの底力
・子どもは絵本のどこを見ているのか

③2022/1/8(土)『手渡す絵本を選ぶ視点』
・テーマと素材
・「多様性」と「配慮」
・選書基準
・読み聞かせの意義と技術(講義のみ)

④2022/2/5(土)『1冊の絵本を深く読む』
・読書会〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜(課題図書のタイトルは後日おしらせます)

☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。最後に、講師による講評を行います。
☆参加人数によっては小グループに分かれて行い、最後にグループごとに発表を行う形で行います。

⑤2022/3/12(土)『絵本のちから』
・グループディスカッション(テーマは後日おしらせます)
・子どもの本の持つ力
・”メディア”としての大人 〜手渡す人へ〜

↓↓↓お申し込みはこちらのフォームから
▼5回連続受講

▼単発受講

講座についてのQ&A

Q.絵本は好きで興味があるのですが、詳しい方や深く学んでいる方が多いとついていけるか不安です。
A.絵本がお好きでしたら大丈夫です。
東條知美さんの講座は、絵本を体系的にまなぶことができ、選書についての考え方や配慮についても知ることができます。講座を受けることによって、より深い知識を得て、ご自身の軸を見つけることができます。
また、講座は情報量が多いため、納得がいくまで何度もアーカイブを見直していただけます。
——————————–
Q.リアル視聴を購入し、参加できない日は後日アーカイブ視聴でも可能でしょうか?
A.はい。可能です。
 お申込みいただいた方全員に、当日の参加不参加にかかわらずアーカイブ動画をお送りいたします。
 視聴期間は、全講座が終了する2022年4月末までとなっておりますので、納得がいくまで何度もご視聴いただけます。
——————————–
Q.アーカイブ動画はデバイスに保存して視聴する形ですか?ネット上の動画を視聴する形ですか?
A.アーカイブは、YouTubeのような、オンライン上に保存しているものをご覧いただくようになります。
——————————–
Q. リアル参加をしたいのですが、スマートフォンからでも参加できますか。
A.Zoomというアプリを使って開催しますので、スマートフォンでのご参加も可能です。ただ、資料などが見えにくいかもしれませんので、できればPCからのご参加をおすすめいたします。
PCもスマートフォンも事前にZoomアプリをダウンロードしていただく必要がございます。Zoomの使用について不安がある場合は、講座より前に事前にテストを行うなど、対応させていただきますので、ご相談ください。
——————————–
Q. 絵本は読み手がそれぞれに感じるものだと思います。それ以上の意味づけが必要なのでしょうか?
A.今講座では、「読み手の自由」を大切に考えるのと同時に、「子どもへ(絵本を)手渡すとき、偏った主観や感覚だけに依らない選書眼を持つためにはどうしたらよいか?」を学びます。

『うちのねこ』絵本原画展(11/1〜11/30)

すっかり寒くなって、冬が一気に近づいてきているのを感じます。
そんな寒い日には、ねこといっしょに丸まってぬくぬく過ごしたいものです。

11月からは、”ねこ”がテーマになった絵本の原画展を開催します。

『うちのねこ』(高橋和枝/アリス館)

2021年7月に発売されてすぐから、ねこファンに圧倒的な支持を受けている作品です。
実際に元・野良猫を飼い始めた作者である高橋和枝さんが、
事実に基づいて描かれた作品です。
ゆっくりゆっくり、固まった心がほどけていく様子が丁寧に描かれています。

著者のことば
うちの猫は、もとは野良猫でした。
ひょんなことから人に保護されたのです。
最初はまったく近よることができず
「この猫とは一生なかよくなれないかもしれない」
と心配しましたが、今では猫は、わたしの膝の上にのるのが大好きで、
なでてやると、そのままずっと、うっとりと目をとじてじっとしています。
自分がこんなにも人間となかよく暮らすことができる猫だとは、
うちに来たころには想像もしていなかったことでしょう。
人生(猫生)とは、ふしぎなものです。
高橋和枝

 

原画展中は、高橋和枝さんのサイン入りの絵本や、
同じねこ”シノビ”のことを描いた兄弟本である
『ぼくはいしころ』(坂本千明/岩崎書店)のサイン本も
販売いたします。

ねこ好きの方はもちろん、そうでない方も
”うちの”ねこに会いに来てくださいね。

原画展関連イベントとして
えほん哲学カフェを開催します。
テーマに『うちのねこ』を使わせていただき、
どこで信頼や安心を感じるのか?などについて考えていきます。

===
ソファの下から出てきたとおもったら、シャーッと怒ったり、
さわらせてくれたとおもったら、かみついてきたり‥‥。
ねこはいつから「うちのねこ」?
信頼や安心はどうやって生まれるの?

のらねこだったねこが、ゆっくりゆっくり「うちのねこ」になるまでのお話を読んで、
みんなで感じたこと考えたことを語り合いながら、考えてみませんか?
(ナビゲーター 松川えりさんのリード文より)
====

▼えほん哲学カフェの参加お申込みはこちらから

▼『うちのねこ』サイン本

▼『ぼくはいしころ』サイン本(『うちのねこ』の兄弟本)

【開催報告】第1回えほん哲学カフェ

9日(土)に開催した「えほん哲学カフェ」
えほんやさんでは初めての試みで、すこし緊張感もありつつの、
終わってみたら脳がフル回転していたのでぐったり。
お腹もすいたし… まるで運動でもしたようでした。

まず冒頭にナビゲーターのてつがやさん松川さん(えっちゃん)から、
会の最中に皆さんに呼ばれたい名前にお互い変えましょうかとご提案。
えがしらさんは「みちこちゃん」にすべきか、「えがちゃん」にすべきか迷っていましたね…。

その後、お互いにどのようなスタンスで対話をするかという注意事項をすこし。

・発言する/しないは自由
・どうですか?と振られてもパスOK
・反論、質問OK
・意見のおしつけNG
・自己紹介はしない
・体験談はOK

さらに
「哲学する」とは
正解が決まっていない問題について、様々な視点から多角的に深く探求すること。

と哲学をするという基本も教えていただき、いざ本編スタート。

まず松川さんがテーマ絵本の『せんそうしない』を読み聞かせ。
では、なんでも思ったことをいってみてください。
となげかけられます。

ほんのすこしの沈黙のあと口火を切ったのはえがしらさん。
「なんども自分で読んできたのに、今読んでもらって
「殺される」という言葉が、怖かった。」
と話すと、その同じ箇所、言葉について、
「自分も…」と感想や意見が出始め、話が進みはじめます。
さながらパーティーを組んだ仲間(でも初対面)が冒険にでる前に地図を広げながら、
どこへどういくかと迷うような、さぐるような感覚。

そこから対話はあらゆる方向へとんだり戻ったり。
深くなったりと形を変えていきます。

・「死ぬ」と「殺される」の違いは…
・それぞれの居場所にいるものが「仲良く」する必要があるのか。
・戦争を子どもに伝えるタイミングは…?
・正義と悪って…?
・ケンカと戦争は違うのか。
・言葉があるから戦争をしない選択ができる。
・言葉があるから戦争になることもある。
・「教育」はほんとうに正しいのか。
・「守る」という言葉が先走っていないか。

実際にはもっといろいろな方向へ話が飛んでいっていました…。
ひとつのテーマからこんなにいろいろ話しがでるのですね。
ひとりひとり考えていることがまるで違うのに驚き。
意見が違うということでなく、
そもそも考えている事が違う。

要所要所で松川さんから「それはどういう意味ですか?」と質問が入ったり、
「こういう考えについてはどうですか?」と新たな疑問が提供されたり。

参加者のみなさんがそれぞれ、ご自分の体験や今まで生きてきて感じてきたことをフル回転させて、
「考えている」と感じました。

時間が半分過ぎたあたりで、
このあたりでもう一度絵本を読んでみましょうかと松川さんが読み聞かせ。

頭の整理やもう一度別の角度からみられるような時間でしょうか。

最後は10分ほど残して、
松川さんがまとめをして終了。

「…はーーー。」という安堵とも疲労ともいえる脱力感。
よく「白熱する」といいますが、少なくとも脳内は白熱教室でした。

ひとつ疑問がなげかけられるたびに「うーん」と頭の中で考え、
なんとか言葉にしようとするも、うまくできないまま進んでしまったり、
考えていてまだパーツがバラバラだったものが、
皆さんの話を聞いているうちになんとか形にはなったり…。

それでも自分のなかに沸いた疑問が、その瞬間には解決せず、
モヤモヤとしたままだったのですが、
松川さんが「モヤモヤするのは自分にとって大事なことだからですよ」と。
なるほど… そこをさらに突き詰めて考えたらいいのか。
とまずそれがなんとなくわかった…気がします。

初の「えほん哲学カフェ」をしっかり堪能できました。
「考える」ことが好きだ。と自分のコトがわかっている方は
ぜひ1度体験して欲しい!

そして、
「考えることが苦手… 」
「深めるとかよくわからない」
という方こそ、ぜひ。
もしかすると、皆さんと話しているうちに、
無意識に考えを深めているかも。
自分だけでは考えつかないことがなぜか自然とでてくるのです。

今回はテーマ絵本が「せんそうしない」だったため、
全体的には重たい話が多かったのかなと思いますが、
他のテーマ絵本だとどうなるのかな!?
とより楽しみです。

次回のテーマは…『うちのねこ』(高橋和枝/アリス館)
ある日、野良猫だったおとなのねこがうちに来た。
ソファの下に隠れて出てこない。
その後もねこは、かみついたり、ひっかいたり・・・。
こわくないよ。
だいじょうぶ。
ゆっくりゆっくり「うちのねこ」になるまでのお話。

===
ソファの下から出てきたとおもったら、シャーッと怒ったり、
さわらせてくれたとおもったら、かみついてきたり‥‥。
ねこはいつから「うちのねこ」?
信頼や安心はどうやって生まれるの?

のらねこだったねこが、ゆっくりゆっくり「うちのねこ」になるまでのお話を読んで、
みんなで感じたこと考えたことを語り合いながら、考えてみませんか?
(松川えりさんのリード文より)
====
ご興味ある方は、お早めにお申し込みをお願いいたします。

https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=164154346

SNS

店舗情報

〒411-0858 静岡県三島市中央町4-10
電話:055-900-1052
mail:ehonyasan.ega@gmail.com
営業時間:10:00~17:30
定休日:毎週木曜日
↓臨時休業させていただく場合もあります。カレンダーをご確認ください。
https://www.instagram.com/ehonyasan.ega/

【アクセス】
JR東海道新幹線、東海道線「三島駅」から徒歩約10分
伊豆箱根鉄道「三島広小路駅」から徒歩約7分。「三島田町駅」から徒歩約5分
(駐車場がございませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください。)

代表のえがしらみちこは絵本制作のすきま時間にお店にくるため、在店スケジュールは予測不能です。

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