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4月の営業日カレンダー

遅くなりましたが、4月の営業日・イベントカレンダーです。

今月は『とらのことらこ』原画展を開催し、17日(土)10:00〜
『とらのことらこ』の作者、きくちちきさんとのトークイベントをオンラインで開催します!

▼トークイベントの詳細はこちら
https://tenkiame.com/ehonyasan/?p=3557

▼トークイベントお申込みはこちら
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=158640323

今月は定休日以外のおやすみは特にございませんので、ご予約の上原画を見にいらしてください!
(※コロナの関係で、入店人数を制限させていただいております。
 ご予約の上ご来店いただくよう、ご協力をお願いいたします。)

きくちちきさん トークイベント(4/17)開催します

4/2(金)から開催中の『とらのこ とらこ』(小学館)の絵本原画展。
とても大きくてダイナミックなのに、とても優しさを感じる原画です。

『とらのこ とらこ』は、親虎の愛情と虎の子どもとらこの成長を感じられる作品です。
親虎の真似をして、いろいろなことをやってみたいとらこ。
そんなとらこを見守る親虎の温かい眼差しや、優しい呼びかけは、
人間の親が我が子を見守るときとおなじだな…と感じます。

春にぴったりの、温かくて優しい原画を間近にご覧ください。

また、4月17日(土)には、作者のきくちちきさんのトークイベントをオンラインで開催します。
きくちちきさんがzoomでトークイベントを開催するのははじめてとのこと。
多くの方にご参加いただけると嬉しいです。

■トークイベント■
日時:2021年4月17日(土)10:00〜11:30
参加費:2,000円
オンラインシステムzoomを利用します。

当日のご参加が難しいかたは、事前にお申込みいただくと、アーカイブでもご視聴いただけます。
(4月26日(月)原画展開催終了日まで)

もしzoomの利用に不安がある方は、当日少し早めにご入室ください。
操作についてご説明させていただきます。

イベントお申込みはこちらからお願いいたします。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=158640323

第19回「zoomで夜の絵本カフェ」

第19回「zoomで夜の絵本カフェ」を開催します!
少しおやすみをいただいていましたが、今月もオンラインツールZoomを使って開催します。

普段は三島まで来ることができない方にもご参加いただけます。
毎回みなさんに持ち寄っていただいた1冊の絵本をご紹介いただいて、
いろいろな絵本に出会うことができるとても楽しいイベントです。

今回はテーマを決めて開催したいと思います。
今回のテーマは「春」

卒園・卒業・入園・入学・就職・転居…いろいろな門出があったり、新しい出会いがあったり。
そんな人生のポイントに寄り添うお花もあったり、
冬眠から動物たちが目覚めるのも春ですね!

「春」という大きなテーマに、みなさんがどのような絵本を選んでくださるのか
楽しみにしています^^

お好きな絵本をご準備いただき紹介しあっていますが、もし紹介したい絵本がない…という場合は、
みなさんにご紹介いただいた絵本を聞いたり、それについてお話していただくだけでも大丈夫です!
新しい絵本と出会い、絵本についてのおはなしを楽しみましょう♪
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第19回「zoomで夜の絵本カフェ」(要予約)
▶︎日時:3月29日(月)18:30〜20:00
▶︎定員:7名
▶︎参加費:700円
※お好きな「春」がテーマの絵本を1冊ご準備ください。(絵本がなくても大丈夫です!)

●お申し込みは下記のイベントお申し込みフォームから。

イベント申込フォーム

1/29(木)〜2/25(金)『そしておめでとう』絵本原画展

ミモザの中で、えがおで歌う園児たちの顔。
えがしらみちこの描く、みずみずしく可愛らしい子ども達がたくさん出てくる絵本です。
卒園をテーマにした手話ソング『そしておめでとう』が1/23に刊行されました。

刊行を記念して、1/29(木)〜2/25(金)に『そしておめでとう』絵本原画展を開催します。
こちらの詩を担当しているのは、おかあさんといっしょで8代目体操のおにいさんを務めた瀬戸口清文さん。

”卒園おめでとう”の気持ちを込めて、保護者の方や幼稚園・保育園の先生にも親しまれる絵本です。

入園したときは小さくて頼りなかった子どもたちが、
園でいろいろな経験を通して大きく、たくましく成長していきます。

表紙を見ただけでも、笑顔いっぱいの素敵な絵本ですが、原画を見ると
明るい色づかい、やさしい笑顔に癒されます。

ご来店の際には、下記フォームより予約をお願いいたします。
https://airrsv.net/ehonyasan/calendar

コロナ対策のため、ご面倒をおかけいたしますが、ご協力よろしくお願いいたします。

【とうとう最終夜!】聞かせ屋。けいたろうさんの「絵本夜話」を開催します!

聞かせ屋。けいたろうさんを迎えて「絵本夜話」を開催します!

3回連続の今回は3回目。
とうとう最終夜となります。
けいたろうさんのご著書の中でも、翻訳をされた
『まいごのたまご』
『えらぶえほん』
についてお話をうかがっていきます!

うちの息子もどハマりな『まいごのたまご』。
けいたろうさんに翻訳のおはなしがきた経緯や、実際に翻訳する際に苦労した点、工夫した点を伺ってみたいと思っています。

5分〜10分 オープニング (自己紹介などなど)
30分 けいたろうさんの絵本づくりの話
10分〜15分 質疑応答
30分 けいたろうさんからえがしらへの質問タイム

今回は夕方に開催し、おはなしを伺ったあとにけいたろうさん、えがしらみちこを交えてオンライン飲み会も開催します!(希望の方のみ)
ざっくばらんにおはなししましょう!

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【開催日程・内容】
12/12(土)幼児絵本(終了)
1/10(日)赤ちゃん絵本(終了)
2/13(土)翻訳絵本(現在募集中)

【時間】
講座/16:00〜17:30
オンライン飲み会/17:30〜18:30(ドリンク・おつまみをご用意ください)

【参加費】
3夜連続参加…7,000円
1夜のみ参加…2,500円

【開催場所】
えほんやさんzoom

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お申込みは下記のフォームからお願いします。

イベント申込フォーム

2/21(日)10:00〜第4回絵本講座開催! 講師は絵本コーディネーター東條知美さんです

絵本コーディネーター東條知美さんによる絵本講座。
次回の4回目は2月21日(日)に開催です。

第4回目の講座では、1冊の絵本を題材にして、参加者のみなさんで対話する場面があります。
ある絵本(課題図書は後日ご連絡させていただきます)を読んで、みなさんがどのように感じたのか
自分以外の人がどのように感じたのかを知る内容です。

他者の視点を知ることで、絵本を読む幅が広がり、複眼的な目を養うことができます。

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今回のテーマは、『1冊の絵本を深く読む』
◆読書会
〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜
☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。講師による講評を行います。
☆タイトルは後日お知らせします→(下方に詳細追記しています。)
☆参加人数によっては小グループに分かれて行い、最後にグループごとに発表を行う形で行います。

また、前回講座の最後が少し入らなかったので、
『手渡す絵本を選ぶ視点』
◆「テーマと素材」
◆「多様性」と「配慮」
についても学んでいきます。
今回学ぶ「テーマ」とご紹介予定の絵本は
●ジェンダー
『ジュリアンはマーメイド』
(ジェシカ・ラブ 作/横山和江 訳/サウザンブックス社)
●自己肯定感(自己受容)
『ええところ』
(くすのきしげのり 作/ふるしょうようこ 絵/学研プラス)
●自己受容/子ども理解
『ひとはなくもの』
(みやのすみれ 作/やべみつのり 絵/こぐま社)
●虐待
『#もしかして…おとなにたたかれたの?おとながたすけてくれないの?』
(NHK「もしかして…」制作班 編/飯田千里 絵/金の星社)
●子育て不安
『あなたのことがだいすき』
(えがしらみちこ 文・絵/西原理恵子 原案/KADOKAWA)
●多様性
『いろいろいろんなかぞくのほん』
(メアリ・ホフマン 文/ロス・アスクィス 絵/杉本詠美 訳 /少年写真新聞社)


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★課題図書
『おばあちゃん』(谷川俊太郎 文/三輪滋 絵 2006年 いそっぷ社)

谷川俊太郎・文/三輪滋・絵/いそっぷ社

★今回の選書ポイント
・私たちにとって大きな社会課題である「超高齢化社会」というテーマを内包している。
・オリジナリティーがある。
・読者が想像力をふくらませる余地がある。

★受講される方は、できればこちらの絵本を事前に読んだ上で、
以下の①~⑤のポイントについて、各自考えた(もしくは調べた)メモをご用意ください。
(限られた時間内で読書会を円滑にすすめるため)

①著者について(作家/画家)
②その本の時代性について
③絵本に流れるテーマ(主題)について
④特に心を動かされた場面について
⑤大人にとってどのような作品か
⑥子どもにとってどのような作品か

絵本については本屋さんや図書館で事前に入手していただくこととなります。
図書館で借りられる場合、最寄りの図書館の棚に見当たらない場合も書庫や近隣館にある場合が多いので、カウンターで申し出れば取り寄せてもらえます。

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読み聞かせ活動をされている方や、図書館にお勤めの方、またご自身のお子様に絵本を読まれるみなさんには
ぜひ聞いていただきたい内容です。

開催概要
【日程】※基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。
①11/15(日)(※終了)
②12/20(日)(※終了)
③2021/1/17(日)(※終了)
④2021/2/21(日)(※申込受付中)
⑤2021/3/14(日)
(第1回を聞いてみたかったという方は、連続受講にお申し込みいただければ、過去のアーカイブをお渡しできます)

【開催時間】
10:00〜11:30 講座(90分)
11:30〜12:00 質疑応答(30分)

【受講料】
●単発受講の場合…3,500円
●5回連続受講の場合…16,500円

    【東條さんより受講希望者のみなさんへ】
    親御さん、ボランティアさん、司書のみなさん、学校の先生、保育士や幼稚園の先生…
    ネットであらゆる情報が即座に手に入り、子ども向けの動画コンテンツがあらゆる場所に溢れる今も、
    「子どもによい絵本(本)を読ませたい」と望まれる方は多いことと思われます。
    子どもの育ちの中で、また社会の中で、「読むこと」はどのような意味を持ちうるのでしょうか?
    今講座は、幼児〜中高生の子どもに関わるすべての皆さまを対象に、
    楽しく癒やされる絵本…そこからさらに一歩踏み込んだ「絵本のもつ力」を実感し、
    日々の子育て、あるいはお仕事にお役立ていただけることを願って企画されました。

    想像力と思考力を育む読書、そのはじまりにある絵本について学び、今私たちにできることは何なのか…
    立ち止まり、一緒に考えてみませんか。

スケジュールとテーマ(予定)
【基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。
いずれも10:00〜12:00(30分の質疑応答時間を含む)に開催します。】
①11/15(日)『絵本ってなんだろう?』
◆子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境)
◆子どもの発達と絵本
◆大人にとっての絵本
◆たいへんな子育てを絵本で楽しく

②12/20(日)『よい絵本ってどんな絵本?』
◆ロングセラーの底力
◆子どもは絵本のどこを見ているのか

③2021/1/17(日)『手渡す絵本を選ぶ視点』
◆「テーマと素材」
◆「多様性」と「配慮」

④2021/2/21(日)『1冊の絵本を深く読む』
◆読書会
〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜
☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。講師による講評を行います。
☆タイトルは後日お知らせします。
☆参加人数によっては小グループに分かれて行い、最後にグループごとに発表を行う形で行います。

⑤2021/3/14(日)『絵本のちから』
◆子どもの本の持つ力
◆”メディア”としての大人 〜手渡す人へ〜


【東條知美(とうじょうともみ)さんプロフィール】
新潟県上越市出身。白百合女子大学児童文化学科卒。
在学中は桑原三郎氏(児童文学研究者)、角野栄子氏(児童文学作家)らに師事。テレビCM制作会社、(株)メディアファクトリー(現(株)KADOKAWA)、国立国会図書館、ビジネス書出版プロデュース会社、幼児教育専門学校勤務を経て、現在は絵本コーディネーターとして自治体での講演・講座活動のほか、学校図書館(小、中、高)の司書を対象とした研修企画・実施を手掛ける。司書歴15年。

東條知美さんホームページ
https://www.tojotomomi.com/

東條知美さん絵本講座(第3回)を開催します。

東條さんの絵本講座も中盤に差し掛かりました。
ちょうど真ん中、3回目の講座は1月17日(日)に開催です。

さて、みなさんは絵本を選ぶときにどのように選んでいらっしゃいますか?
自分が”好き”な絵本というのももちろんあると思います。
でもそれだけでいいのでしょうか?
どんなことに気をつければいいのか、ポイントを押さえると絵本を選ぶときの悩みが減るかもしれませんね!

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今回のテーマは、『手渡す絵本を選ぶ視点』
◆「テーマと素材」
◆「多様性」と「配慮」
について学んでいきます。
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*** 紹介予定の作品(一部) ***(2021.1.13追記)
1. 『希望の牧場』(森絵都 作/吉田尚令 絵 岩崎書店)
2. 『ひとはなくもの』(みやのすみれ作/やべみつのり 絵 こぐま社)
3. 『ええところ』(くすのきしげのり 作/ふるしょうようこ 絵 学研プラス)
4. 『たかくとびたて女の子』(ラケル・ディアス・レゲーラ 作/星野由美 訳 汐文社)
5. 『すきっていわなきゃだめ?』(辻村深月 作/今日マチ子 絵/瀧井朝世 編 岩崎書店)
6. 『ふたりママの家で』(パトリシア・ポラッコ 絵、文/中川亜紀子 訳 サウザンブックス社)
7. 『ジュリアンはマーメイド』(ジェシカ・ラブ 作/横山和江 訳 サウザンブックス社)
8. 『いろいろいろんなかぞくのほん』(メアリ・ホフマン 文/ロス・アスクィス 絵/杉本詠美 訳 少年写真新聞社)
9. 『すずちゃんののうみそ』(竹山美奈子 文/三木葉苗 絵 岩崎書店)
10. 『あいちゃんのひみつ』(竹山美奈子 取材、文/えがしらみちこ 絵 岩崎書店)
11. 『この本をかくして』(マーガレット・ワイルド 文/フレヤ・ブラックウッド 絵/アーサー・ビナード 訳 岩崎書店)
12. 『マララさんこんにちは 世界でいちばん勇敢な少女へ』(ローズマリー・マカーニー 文/西田佳子 訳 西村書店)
13. 『#もしかして…おとなにたたかれたの?おとながたすけてくれないの?』(NHK「もしかして…」制作班 編/飯田千里 絵 金の星社)
14. 『あなたのことがだいすき』(えがしらみちこ 文、絵/西原理恵子 原案 KADOKAWA)

読み聞かせ活動をされている方や、図書館にお勤めの方、またご自身のお子様に絵本を読まれるみなさんには
ぜひ聞いていただきたい内容です。

開催概要
【日程】※基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。
①11/15(日)(※終了)
②12/20(日)(※終了)
③2021/1/17(日)(※申込受付中)
④2021/2/21(日)
⑤2021/3/14(日)
(第1回を聞いてみたかったという方は、連続受講にお申し込みいただければ、過去のアーカイブをお渡しできます)

【開催時間】
10:00〜11:30 講座(90分)
11:30〜12:00 質疑応答(30分)

【受講料】
●単発受講の場合…3,500円
●5回連続受講の場合…16,500円

    【東條さんより受講希望者のみなさんへ】
    親御さん、ボランティアさん、司書のみなさん、学校の先生、保育士や幼稚園の先生…
    ネットであらゆる情報が即座に手に入り、子ども向けの動画コンテンツがあらゆる場所に溢れる今も、
    「子どもによい絵本(本)を読ませたい」と望まれる方は多いことと思われます。
    子どもの育ちの中で、また社会の中で、「読むこと」はどのような意味を持ちうるのでしょうか?

    今講座は、幼児〜中高生の子どもに関わるすべての皆さまを対象に、
    楽しく癒やされる絵本…そこからさらに一歩踏み込んだ「絵本のもつ力」を実感し、
    日々の子育て、あるいはお仕事にお役立ていただけることを願って企画されました。

    想像力と思考力を育む読書、そのはじまりにある絵本について学び、今私たちにできることは何なのか…
    立ち止まり、一緒に考えてみませんか。

スケジュールとテーマ(予定)
【基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。
いずれも10:00〜12:00(30分の質疑応答時間を含む)に開催します。】
①11/15(日)『絵本ってなんだろう?』
◆子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境)
◆子どもの発達と絵本
◆大人にとっての絵本
◆たいへんな子育てを絵本で楽しく

②12/20(日)『よい絵本ってどんな絵本?』
◆ロングセラーの底力
◆子どもは絵本のどこを見ているのか

③2021/1/17(日)『手渡す絵本を選ぶ視点』
◆「テーマと素材」
◆「多様性」と「配慮」

④2021/2/21(日)『1冊の絵本を深く読む』
◆読書会
〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜
☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。講師による講評を行います。
☆タイトルは後日お知らせします。
☆参加人数によっては小グループに分かれて行い、最後にグループごとに発表を行う形で行います。

⑤2021/3/14(日)『絵本のちから』
◆子どもの本の持つ力
◆”メディア”としての大人 〜手渡す人へ〜


【東條知美(とうじょうともみ)さんプロフィール】
新潟県上越市出身。白百合女子大学児童文化学科卒。
在学中は桑原三郎氏(児童文学研究者)、角野栄子氏(児童文学作家)らに師事。テレビCM制作会社、(株)メディアファクトリー(現(株)KADOKAWA)、国立国会図書館、ビジネス書出版プロデュース会社、幼児教育専門学校勤務を経て、現在は絵本コーディネーターとして自治体での講演・講座活動のほか、学校図書館(小、中、高)の司書を対象とした研修企画・実施を手掛ける。司書歴15年。

東條知美さんホームページ
https://www.tojotomomi.com/

聞かせ屋。けいたろうさんの絵本夜話 ”第2夜” 開催します

新年一発目のえほんやさんのイベントは、こちら!
聞かせ屋。けいたろうさんの「絵本夜話 第2夜」です。

前回の第1夜は、けいたろうさんのデビュー作『どうぶつしんちょうそくてい』ができるまでをじっくり伺いました。
▶︎聞かせ屋。として活動しているけいたろうさんが、どのように絵本作家になったのか?
▶︎動物園にどうやって取材に行ったのか?
▶︎『どうぶつしんちょうそくてい』に出てくる動物の順番には、どのような理由が…!?

とても興味深く、「へぇ〜!」と頷く内容に、けいたろうさんの軽快なトークであっという間の90分でした。
(本当に驚くほどあっという間でした^^)

第2夜の赤ちゃん絵本の内容も、かなり期待大です!
「連休中日で予定が…」とおっしゃる方も安心してください。
お申込みいただいた方には、後日アーカイブをお送りさせていただきます。
時間をかけてじっくり、わからなかったところは何度もご覧いただけます。
そして、わからないことがあれば、いつでもご質問をお送りください!

■2021年1月10日(日)
■講座/16:00〜17:30、飲み会/17:30〜18:30(任意参加)
■参加費:2,500円(1回のみ参加の方)

お申込みは↓こちらから
https://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284

今からでも3回全部に参加したい!という方は、お気軽にえほんやさんまでご連絡ください。

東條知美さん絵本講座(第2回)を開催します

絵本コーディネーターの東條知美さんによる、大人のための絵本講座を開催します。
(講座は連続5回の開催ですが、1回のみの単発受講も可能です。)

第2回目の今回は、『よい絵本ってどんな絵本?』についてお話しいただきます。
◆ロングセラーの底力
◆子どもは絵本のどこを見ているのか

今回ご紹介いただくロングセラー絵本は
①『あおくんときいろちゃん』(至光社)
②『しろくまちゃんのホットケーキ』(こぐま社)
③『じゃむじゃむどんくまさん』(至光社)
④『くんちゃんのはじめてのがっこう』(ペンギン社)
⑤『はちうえはぼくにまかせて』(ペンギン社)
⑥『くじらだ!』(岩崎書店)
⑦『キャベツくん』(文研出版)
⑧『モチモチの木』(岩崎書店)
などです。
これらロングセラーの絵本には、いったいどういう力があり、絵本を読む小さな人たちにどのような影響を与えるのでしょうか?

これらの絵本を、講座にご参加いただく前に目を通していただくとより講座の内容がわかりやすいかもしれません。

開催概要
【日程】※基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。
①11/15(日)(※終了)
②12/20(日)(※申込受付中)
③2021/1/17(日)
④2021/2/21(日)
⑤2021/3/14(日)
(第1回を聞いてみたかったという方は、連続受講にお申し込みいただければ、過去のアーカイブをお渡しできます)

【開催時間】
10:00〜11:30 講座(90分)
11:30〜12:00 質疑応答(30分)

【受講料】
●単発受講の場合…3,500円
●5回連続受講の場合…16,500円

    【東條さんより受講希望者のみなさんへ】
    親御さん、ボランティアさん、司書のみなさん、学校の先生、保育士や幼稚園の先生…
    ネットであらゆる情報が即座に手に入り、子ども向けの動画コンテンツがあらゆる場所に溢れる今も、
    「子どもによい絵本(本)を読ませたい」と望まれる方は多いことと思われます。
    子どもの育ちの中で、また社会の中で、「読むこと」はどのような意味を持ちうるのでしょうか?

    今講座は、幼児〜中高生の子どもに関わるすべての皆さまを対象に、
    楽しく癒やされる絵本…そこからさらに一歩踏み込んだ「絵本のもつ力」を実感し、
    日々の子育て、あるいはお仕事にお役立ていただけることを願って企画されました。

    想像力と思考力を育む読書、そのはじまりにある絵本について学び、今私たちにできることは何なのか…
    立ち止まり、一緒に考えてみませんか。

スケジュールとテーマ(予定)
【基本的には毎月第3日曜日開催。3月のみ第2日曜日開催。
いずれも10:00〜12:00(30分の質疑応答時間を含む)に開催します。】
①11/15(日)『絵本ってなんだろう?』
◆子どもの今(子どもを取り巻く様々な環境)
◆子どもの発達と絵本
◆大人にとっての絵本
◆たいへんな子育てを絵本で楽しく

②12/20(日)『よい絵本ってどんな絵本?』
◆ロングセラーの底力
◆子どもは絵本のどこを見ているのか

③2021/1/17(日)『手渡す絵本を選ぶ視点』
◆「テーマと素材」
◆「多様性」と「配慮」

④2021/2/21(日)『1冊の絵本を深く読む』
◆読書会
〜絵本を深く読む・他者の視点を知る〜
☆課題図書(絵本)を一冊設定し、参加者全員でその作品を読み深めます。講師による講評を行います。
☆タイトルは後日お知らせします。
☆参加人数によっては小グループに分かれて行い、最後にグループごとに発表を行う形で行います。

⑤2021/3/14(日)『絵本のちから』
◆子どもの本の持つ力
◆”メディア”としての大人 〜手渡す人へ〜


【東條知美(とうじょうともみ)さんプロフィール】
新潟県上越市出身。白百合女子大学児童文化学科卒。
在学中は桑原三郎氏(児童文学研究者)、角野栄子氏(児童文学作家)らに師事。テレビCM制作会社、(株)メディアファクトリー(現(株)KADOKAWA)、国立国会図書館、ビジネス書出版プロデュース会社、幼児教育専門学校勤務を経て、現在は絵本コーディネーターとして自治体での講演・講座活動のほか、学校図書館(小、中、高)の司書を対象とした研修企画・実施を手掛ける。司書歴15年。

東條知美さんホームページ
https://www.tojotomomi.com/

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