リズムの料理|『サンドイッチ サンドイッチ』

みなさんは、
パン派でしょうか
ごはん派でしょうか?
めん派 という方もいらっしゃるのかな…

わたしは派閥を乗り越えた存在なのでなんでもすき派です。(きく意味
しかしサンドイッチという存在もある意味、
派閥に属さない感じがします。

なんでも挟んでいくスタイル。
挟むとまるくおさまる。
(四角いけど

『サンドイッチ サンドイッチ』
小西栄子 福音館書店


この絵本の素晴らしいさは、絵と色は勿論ですが、
ことばのリズムだと思います。

冒頭の
「はじめに バターを たっぷり ぬって」
ここからすでにお腹がなりそう。
声に出して読むと、
パンの上に次々と具がのってくるのが動画のように動く感じがします。
今、まさにサンドイッチが出来上がっていく!
できあがり と、サンドイッチが三角に切れている場面がありますが、
ナイフをいれてレタスやキュウリをザクザクと切った時のあの音が聴こえてきそうなフレッシュさ!
お子さんが、お野菜あんまり…でも食べてみたい!となってしまうパワーがあります。

多少食欲がないな……という時もこの絵本読んだら、
なんかすこし食べようか。と思えそう。
食べる喜びを脳に染み込ませてください!
一緒に読んだら作ってみるのも楽しいですね♪

9月のスケジュール

今日から9月ですね!

緊急事態宣言が解除される予定の9/12(日)までは、臨時休業とさせていただきます。
早くみなさんに気軽にご来店いただけるようになることを祈っております。

おやすみをいただいている間も、オンラインでのイベントは、変わらず開催いたします!
ご興味のあるものがございましたら、お気軽にご参加いただけるとうれしいです。

 

 

    ■9/26(日)こがようこさん新刊記念イベント

オンラインはまだ経験したことがないので、ちょっと…という方も、
わからないことはフォローさせていただきますので、
お気軽にお問い合わせくださいね^^

オンラインでは、zoomというオンライン会議システムを使っています。
こちらの使い方についても、YouTubeで動画をアップしていますので、
ご心配のある方は、一度ご覧いただくといいかと思います。

▼▽▼▽初めてzoomに参加される方の事前準備

▼▽▼▽初心者さんのZOOMの始め方

第5回「#発達障害児ママパパオンライントーク」開催します。

竹山美奈子さんとえがしらみちこさんをお招きして
「#発達障害児ママパパオンライントーク」
を開催します。

5月からスタートしたこちらのイベントも
残すところあと2回となりました。

前回の様子は↓こちらからご覧いただけます!

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今回のテーマは「おすすめツール」

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今回のオンライントークでは、
おはなしを伺うだけでなく、
いろんなことを双方向で
おはなしできたらいいな
と思っていますので、
「こんなときどうしてましたか?」
などの質問

時間の許す限りお答えいただきます!
みんなでお茶を飲みながら
ざっくばらんに話す場にしたい
と思っていますので、
緊張せず、楽しむ気持ちでご参加くださいね。

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■開催日:2021年9月17日(金)
■時間:10:30〜11:30
■参加費:550円(お申込いただいた方全員に、後日アーカイブ動画をお送りいたします)
▼お申込みはこちらのネットショップからご決済ください

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zoomについてはこちらをご覧ください。
▼初心者さんのZOOMの始め方(YouTubeがひらきます)
https://youtu.be/fGd5JOzUctI
▼初めてzoomに参加される方の事前準備(YouTubeがひらきます)
https://youtu.be/URloGunk_N8

松田奈那子さんトークイベント【8月21日開催終了】

こんにちは。
えほんやさん スタッフ本田です。

松田奈那子さんの絵本『どたんばたんおるすばん』あかね書房
原画展 7月29日〜8月20日

    (緊急事態宣言にともなう臨時休業の為展示期間が変更になりました)

8月21日(土)オンライントークイベントを開催しました。
ご参加いただいた皆さま、松田奈那子さん、あかね書房さま
ありがとうございました。

原画展期間中「どたんばたんおるすばん」以外にも
いろいろな絵本のサイン本をご用意していただきまして、
入荷するたびに売場がとてもはなやかに。
それにしても…これほんとうに一人の作家さん?というぐらい
本によって、絵の描き方が違うし、ジャンルも違う。
作風の幅がある方だなと不思議に思っていました。

お話を聞いて納得。
学生の頃のことや、されてきたお仕事、海外での生活。
経験が多面的で、さらに在り方が柔軟な方だなという印象でした。

さて、まずは学生時代のこと。
高校生の時から美術科のある高校に入学。
大学、大学院では油絵を専攻。
さらにはアルバイトで絵画を教えたり、
子供向けの造形教室のスタッフをしたりと
どっぷりと美術の中にいたのですね。

そしていよいよ絵本デビュー。
『ちょうちょ』松田奈那子 絵 江國香織 文 白泉社
こちらの絵本は「第1回MOE絵本グランプリ」で
’ずば抜けた色彩センスが満場一致で評価された’と
白泉社のHPで紹介されています。

このデビュー作の話、ものすごく面白いので
ぜひ松田奈那子さんご本人による語りで聴いていただきたいです。
お話し聞いているこちらまでうれしくてニコニコしてしまいます。

そして絵本づくりの話へ。
絵本をつくるとき、文章(言葉)から考えるのか、それとも絵から…?
なにからインスピレーションを受ける?など
質問にひとつひとつお答えいただいているのを聞いていると
生まれ故郷の北海道での小さい頃の実体験や、
造形教室に通ってくる子どもたちの会話や
いつも一緒にいるネコのこと、そして2年間滞在したモロッコのことなど
いろいろな方向の話をしながらその全てが絵や絵本に影響しているのだとわかります。

そしてモロッコのはなし。
ご家族のお仕事でモロッコで暮らすことになった松田さん。
モロッコでの体験談もひとつひとつ小説にできそうなぐらいおもしろい!
松田さんが「絵を描く人」としてそこにいるからこその体験もあり
海外にいた。だけでは経験できない濃厚なものだったのですね。
ちなみにトークイベントでも話がでている
松田奈那子さんの「モロッコ滞在帖」
2015年から2年間滞在した記録を不定期で絵日記に描いたもの。
ぜひみてください。
絵も文も最高に良い。内容が濃すぎて何日もかかって楽しめます。

そしていよいよ『どたんばたんおるすばん』の話しへ。
絵本というものが、作家さんひとりではなく、編集者さんと
二人三脚なんだなとよくわかります。
松田さんの絵本で『どたんばたんおるすばん』と『みつけてくれる?』と
同じあかね書房からでていますが、そこでの制作の裏側についても
’兄妹・姉妹でおるすばんをする’というテーマがあったとか、
最初のアイデアから紆余曲折してあれがこうなったなど、レア話満載。
『どたんばたんおるすばん』の中にでてくる
犬のフクちゃんとネコのトラジにはモデルがいて‥と
写真付きで紹介があったり。(激カワ)
絵本になる前に描く、ラフもみせてくださるのですが、
こんなにきっちりしたものを描くの!?と驚き。(これ必見)
「けっこうな枚数描いた」そうです。
デジタルではなくて紙に!

ここでえがしらさんから「この絵本の言葉って(文章)て…」と
『どたんばたんおるすばん』について疑問というか確認が…。
ここは重大なネタバレになり、
核の部分なのでぜひトークイベントをみていただきたいのですが、
ここのくだりで松田奈那子さんが
「絵本の中に世界が広がっていて、その日その瞬間を切りとり、
そこを深めていく作業」と言葉にするのですが、
あ、絵本をつくることの根幹の話をしているんだなと
ビリっとしたところでもありました。

さて、このあと…

さらにいろいろな話がでてくるし、
絵を描いているところを動画で撮ってみせてくれて、
しかも出来上がったその絵をえほんやさんに送ってくださるし、
いたれりつくせりですごい事になっているイベントでした。

最後に参加者の方から直接質問する時間。

    「(作家になるために)小さい頃からしておいたほうがいいことは?」
    お父様からいわれた言葉で大切にしていること。として
    紹介してくださった一連にため息。
    そう。絵本に限らずすべてにおいて本来そうで、でもなかなか
    大人から子どもへ言葉にして伝えるの失念しがちだなと思うド真ん中。
    まさに小さい頃からしておいたほうがいいこと。だと思います。
    「(他のお仕事もある中で)絵本を作ろうとする一番の理由は?」
    この答えは本を売る自分たちにとってもすごく大事なことで、
    質問者の方もおっしゃってましたが、その想いを受けて、
    私達も子どもたちへ絵本を手渡していきたいと改めて気を引き締めました。

松田奈那子さんの物語絵本の軸にあるもの
ご自分の家族や姉妹や、もしかしたらご友人などの、
関係から成るところが大きいのかなと思います。
ほんのすこしの心の動きや変化を、ダイナミックな絵で表現したり、
色や線でとても繊細に表したり、心の機微と絵が繋がっていると
感じる場面が多々ありました。
美しさやかわいさはもちろん、
松田さんの絵本の一番軸にあるところのイメージは
「あたたかい」という印象でした。

    これは本田の個人的なことですが、
    2ヶ月近く一人の作家さんのことがずっと頭や心の片隅にあり、
    絵本をじっくり読み、どんな方か想像し、ご本人のお話しを聞いて
    また絵本をみて。しかも実物の絵もみせていただいて。
    絵本を掘り下げることが自分をみつめることにもなりました。
    今までに経験のない、なんて貴重な夏だったんだろうと改めて
    松田さんとえほんやさんに感謝します。

最後に。
松田さんが、4歳から中学生まで通った絵画教室がとても居心地がよくて、
自分でも「家でも学校でもない、同じものが好きな子が集まる場所」を作りたいと思った。というお話しが心に残っています。
今まさにそのような場所を必要としている子どもも大人も多いだろうな…
自分もそのうちの一人。
今から造形教室をつくるわけにもいきませんが、
自分の中に、誰かの拠り所になれるような部分を持っていたいな。
とお話しを聞きながら思っていました。

松田奈那子さんのお話しは、皆さんにとっても、
今、創作活動をしていらっしゃるすべての方にとっても
背中を押す言葉に溢れています。
ぜひ見て、聞いて、ご自身の糧にしていただきたいです。

えほんやさん
本田

松田奈那子さんのトークイベントはアーカイブの販売もしております。
松田奈那子さんオンライントークイベント(8月21日開催済み)

サイン本のお取り扱いもございますので、
オンラインショップをご覧くださいませ。
えほんやさんオンラインショップ

第4回「#発達障害児ママパパオンライントーク」の開催報告

こんにちは、えほんやさんのひろこ店長です。

月1回ペースで開催している「#発達障害児ママパパオンライントーク」。
『あいちゃんのひみつ』の作者であるお二人(竹山美奈子さん、えがしらみちこ)といっしょに、ざっくばらんにお話しましょうという趣旨で行っています。

前回の様子は↓こちらから、開催報告をご覧いただけます。

「家での支援・工夫は無理なく」

今回のテーマは、夏休みということもあり、
お子さんがずっと家にいるからこそ、
しっかりと支援しなくては!と思うママパパも多いのでは…?

そんなママパパに、
気負わず、無理せず、力を抜いてほしい!
という竹山さんからのメッセージも込めて、設定されました。

竹山さんのご自宅では、視覚支援をほとんど行っていないそうです!
やっているのは、やりたいことを表出することができるPECSと、
トイレの中に貼っている視覚支援のみ。
(実際に使っているものなどを、見せていただきました!
オンラインだからこそ、できることですね^^)

家であまり視覚支援をしない理由は、

    ・視覚支援が多いと、家の中でもダラーッとゆっくり過ごすことができない
    ・視覚優位だから、大体全部覚える

ということでした。
確かに私たちも、仕事が終わって家でゆっくりくつろぎたいのに、
ゆっくりと落ち着ける環境でないと、煩わしく感じてしまいますよね。

家ではゆっくり、親に甘えるのも「あり!」ですね。
その代わり、竹山さんは、「してはいけないこと」を気にかけているそうです。

「してはいけないこと」って…?

ずばりそれは「怒ること」。
ASDの方は視覚優位なので、怒っている姿を見せてしまうと、
それがずっと記憶として残ってしまうのだそう。
だから、できるだけ冷静に、ひと言二言だけつけて伝えることを徹底しているとのことでした。
夏休みで一緒にいる時間が長いからこそ、怒ってしまいそうな場面は多くありますよね。
竹山さんも、普段よりも気をつけて、落ち着いて対応するように心がけているそうです。
オンライントークの中では、どうしてもイライラしてしまうときの対処法も教えていただきました。

詳細はアーカイブでご覧いただけます。

PECSカードって、どんなもの?

文中でもご紹介しているPECSカード。
これは「絵カード交換式コミュニケーションシステム」の略称で、
自分のやりたいことの絵カードを相手に手渡して、
自分の意思を伝える方法だそうで、
今までは「●●したら、次は▲▲するよ。」と、こちらからの一方通行で伝えていたことが、
相手のやりたいことや希望を表出してもらうことができて、
双方向のコミュニケーションが学べるようになるツールだそうです。

支援される方は自分の希望が伝わるってうれしいし、
支援する側も、希望していることがわかるとできるだけ叶えてあげたいと思いますよね。
コミュニケーションがとれるというのは、
お互いにとって、ハッピーなことなのだなぁと、
お話を伺いながら、
自分の息子が小さくてまだ言葉が話せなかったときのことを思い出していました。

▼外出先でPECSを使った時の様子

これを使うことで、すずちゃんは、ラーメンの注文ができたそうです!

▼使い始めたきっかけ①

▼使い始めたきっかけ②

ぜひ気になる方は、竹山さんのAmebaオフィシャルブログ「すずがなる」をご覧ください。

次回開催のお知らせ

さて、次回の開催は9/17(金)10:00〜
テーマ「おすすめツール」です。
竹山さんがいろいろ試してみて、これはいい!と思ったツールをご紹介いただきます。
もし「これは便利だから伝えたい」というものがある方は、ぜひリアルでご参加ください。
いいもの、便利なものを参加者のみなさんとシェアできると嬉しいです。

次回参加のお申し込みは↓こちらからお願いします。

みなさんと、気軽に、ざっくばらんと
お話しできるとうれしいです^^

【9/5開催】第2回 吉田進み矢「絵本沼講座」

6月20日に第1回目を開催した「絵本沼講座」
とても大好評だった講座の第2回目を開催することが決まりました!

    (参加者のみなさんのご感想)
    ・印刷された絵本を見るだけでなく、その作者さんの生い立ちや暮らしまでさかのぼり、
     読み解いていく楽しさを知ってしまいました!
    ・これから、1冊の絵本を読むのに、かなりの時間をかけてしまいそうです。
    ・進み矢さんのお話や語り口が面白い!
    ・また他のテーマも聴いてみたいです。
    ・今まで絵本を読む上で、作者の人生を辿ったり背景をあまり気にしたことがなかったので、
    こういう見方もあるのだなぁと興味深かったです。

今回の絵本沼のテーマは
『あの兎の衝撃と凄み。』

あの兎って、まさか…!?
そう、世界的に有名で、みんなが大好きなうさこちゃん(ミッフィーちゃん)です。
今回は、うさこちゃんシリーズを深く読み解いていきたいと思います。

そして、お申し込みをいただくみなさんは、ぜひお手元に
『うさこちゃんときゃらめる』(福音館書店)をご準備ください。
講座内で、何度も見返すことがあると思いますので、
今回はこちらの絵本と講座のセットも、準備いたしました。

    【イベント詳細】
    ■日時:9月5日(日)
    10:00〜11:40(100分予定ですが最大120分まで延長する可能性がございます。)
    ■参加費:3,220円(課題絵本付き,送料・税込)
    ■形式:えほんやさんでのオンライン講座(ネット環境でのパソコン、タブレット、スマホなどでの参加)
    ■内容:PowerPointを使ったプレゼン形式の絵本評論です。
    ※課題絵本は『うさこちゃんときゃらめる』(福音館書店)です。
    ※講座参加のみの場合は2,200円(税込)となります。

▼お申し込みはこちらから
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=162469949

絵本沼をまだご存じない方は、ぜひこちらの動画をご覧になってみてください。
なんとなく、講座の雰囲気がつかめるかもしれません。

▼「「絵本沼」って、こんな感じ」動画(YouTube)


    【吉田進み矢(よしだすすみや)Profile】
    絵本評論、絵本史研究家。
    出版業界生活27年、その間会社は6つ、ずっと児童書・絵本担当。
    絵本を読んで考察する愉しさを、パワポを使ったプレゼン形式で伝える「絵本沼」講座を日本各地で開催。
    参加された方からは「絵本の見方が変わった」との感想多数。ブログは「絵本沼」で検索。
    https://ameblo.jp/yoshidasusumiya/

【臨時休業のお知らせ】

いつも、えほんやさんをお心にかけていただき、ありがとうございます。

突然のお知らせで、申し訳ございません。

今日からの緊急事態宣言に静岡県も含まれるため、
突然ではありますが、
8/21(土)〜9/12(日)まで臨時休業とさせていただきます。

ご連絡が遅くなってしまい、
すでにご来店予約をいただいていたみなさまには、
ご迷惑をおかけいたします。
(ご予約をいただいている方には個別に
ご連絡させていただいております。)

今までも、ご来店に予約をいただいてり、
みなさまにご不便をおかけしておりましたが、
三島市でも先週から感染者数が爆発的に増えており、
おやすみさせていただくことにいたしました。

期間は緊急事態宣言中の8/21(土)〜9/12(日)としておりますが、
状況によっては延長することもございます。
再開につきましては、
えほんやさんホームページ、各SNSでご案内させていただきます。

店舗はおやすみをさせていただきますが、
告知しているオンラインでのイベントは予定通り開催します。
オンラインショップも通常通り営業しておりますので、
オンラインショップでお買い物を楽しんでいただけると嬉しいです。
▼オンラインショップ
https://ehonyasan.shop-pro.jp/

また、23日(月)11:00〜はくるくるモビールをつくるインスタライブ
を開催しますので、画面越しではありますが、
みなさまにお会いできる機会を頻繁に設けていきたいとおもっておりますので、
お付き合いいただけますと幸いです。

えほんやさん
えがしらみちこ
店長 福江寛子

第4回「#発達障害児ママパパオンライントーク」開催します。

8/20(金)に竹山美奈子さんえがしらみちこさんをお招きして
「#発達障害児ママパパオンライントーク」
を開催します。

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今回のテーマは「家での支援・工夫は無理なく!」

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今回のオンライントークでは、
おはなしを伺うだけでなく、
いろんなことを双方向で
おはなしできたらいいな
と思っていますので、
「こんなときどうしてましたか?」
などの質問も
時間の許す限りお答えいただきます!
みんなでお茶を飲みながら
ざっくばらんに話す場にしたい
と思っていますので、
緊張せず、楽しむ気持ちでご参加くださいね。

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■開催日:2021年8月20日(金)
■時間:10:30〜11:30
■参加費:550円(お申込いただいた方全員に、後日アーカイブ動画をお送りいたします)
▼お申込みはこちらのネットショップからご決済ください

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zoomについてはこちらをご覧ください。
▼初心者さんのZOOMの始め方

▼初めてzoomに参加される方の事前準備

8月のスケジュール

もう毎日が夏本番の暑さですね!

8月のスケジュールができました。
今月も原画展やおはなし会の他にも、トークイベントを企画していますので、
ご興味のある方はご参加くださいませ。

– – – –
■第4回「#発達障害児ママパパオンライントーク」
2021/8/20(金)10:30〜12:00
テーマ:家での支援・工夫は無理なく!
参加費:550円(税込)

▼こちらからお申込み受付中です。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=159297734

▼前回の感想をまとめています。
https://tenkiame.com/ehonyasan/?p=3790
– – – –
■松田奈那子さんトークイベント
2021/8/21(土)10:30〜12:00
現在えほんやさんで開催中の原画展『どたんばたん おるすばん』(あかね書房)の作者
松田奈那子さんをお迎えして、オンラインのzoomを利用して開催します。

参加費:2,200円(税込)

▼こちらからお申込み受付中です。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=161912667
– – – –
■夜の絵本カフェ
2021/8/25(水)18:00〜19:30
テーマ:まつり
参加費:1,500円(飲み物、お菓子付き)

▼こちらからお申込み受付中です。
https://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284
– – – –
■おはなし会
毎週水曜日11:00~(20分程度)
0、1、2歳向けのおはなし会を無料で開催しています。
4組の予約制にしておりますので、下記のフォームかお電話でご予約の上お越しください。
▼予約フォーム
https://airrsv.net/ehonyasan/calendar
(メニューのところで「おはなし会」を選択の上ご予約ください。)

『どたんばたん おるすばん』絵本原画展(7/23〜8/29)

東海地方も梅雨明けし、本格的な夏のはじまりです!

今週末、7/23(金)から
どたんばたん おるすばん』(松田奈那子/あかね書房)の原画展を開催します。

    やさしいおねえさん犬のフクと、やんちゃ坊主の猫のトラジ。おじいさんがおでかけの日、二匹で留守番をすることに。フクは大好きなおじいさんがいなくてさみしいけれど、トラジはどんなことをして遊ぼうか考えているだけ。フクが楽しいことを思い出しながら夢を見ていると、トラジのイタズラはどんどん激しくなって……。留守番のときの自由な楽しさと心細さを、優しい筆致で描かれた犬と猫の二匹が元気に見せてくれます。(出版社HPより)

性格のまったく違う犬のフクと、猫のトラジ。
2匹のお留守番の様子は一体どんな感じなのでしょう?

松田奈那子さんの美しい色彩と筆致を原画で間近に楽しんでください。

【原画展関連イベント】
ー松田奈那子さんトークイベントー
■日時 2021年8月21日(土)10:30〜12:00
■参加費 2,200円(税込)
■開催場所 えほんやさんzoom
■お申込み方法 下記のURLからご決済をお願いいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております!

第3回「#発達障害児ママパパオンライントーク」開催しました

あれ?
先日第2回開催のレポートを書いたのに、もう第3回…?
時が経つのが、とっても早すぎますね。

さて、今回も楽しく参加させていただきました。(進行役のはずなのですが、楽しませていただきました。)

今回のテーマ

今回のテーマは「先生や支援者さんとの連携〜輪の支援〜」でした。

↓竹山さんがおはなしくださることを一覧にまとめたもの。

子どもを挟んで家庭と学校が一直線に並んでいるような状態のことを「線の支援」、
それに対して子どもを中心にいろいろな支援者が同じ高さ・違う視点で支援する状態を
「輪の支援」と呼んでいるそうです。

こんなことをお話いただきました

線の支援の場合、「”うちでは”こういうことができるのに…。」や、
「”学校では”こんなときはこうしてます。」という言葉を使ってしまいがちになるのですが、
このように考えてしまうとどうしても感情的になってしまいます。

竹山さんは、子どもがより快適に過ごせるようにを第一に考え、
言葉を変えたり、先生や支援者さんがどういう風に考えているのかを確認することを忘れないようにしているそうです。

例えば、先生に何か提案するときも「こうしてください!」ではなく、
まずは「◯◯で教えていただいたことがあるのですが、お伝えしてもいいですか?」と
連絡帳に書いて確認をしてみるといいということでした。

そして何よりも「感謝」の気持ちを都度表すことも大切だとおっしゃっていました。

これは本当に大切なことだな…と思いました。

私自身、今息子の通っている保育園に対して思うことがあったりして、モヤモヤと考えているタイミングで…。
でも竹山さんのお話を伺って、感情的になっている自分に気づき、
「息子がどうなったら一番ハッピーなのか?」を考え、
自分の言い方、考え方に問題はなかったか?を考える、とってもいい機会になりました。

利用できる福祉サービスについて

今回のお話の中で、
「保育所等訪問支援サービス」や「巡回相談支援」というものがあることを教えていただきました。

実際に使ったことのある方も参加者の中にいらっしゃったのですが、
「何か問題があってはじめて使えるものだと思っていた!」とおっしゃっていました。
使えるかどうかは市町の判断になるのでわからないけれど、
そういうサービスがあるということ、申請だけでもしてみるといいということを
情報として知ることができたのはとても大きかったのではないかと思います。
(「巡回相談支援」は普通級でも使えるようなので、私も知ることができてよかったです。)

参加しての私の感想

今回のテーマの中では「親も学校も万能じゃない。
一緒に失敗してくれるとうれしい!と思えるチームでありたい。」と
竹山さんがおっしゃっていたのが一番印象的でした。

これはすごく前向きだし、チームで目標に向かって進んでいこうと思えるのは、
支援される子どもを含め、支援する全員にとってWin-Winでいいことしかないなぁと思いました。

そして、これは毎回思うことですが、子育てに関する考え方には、
障害児も定型発達の子どもも関係ないということ。

障害児のママパパの方が大変なことはいろいろあるからこそ、
定型発達のママパパが教わることは多いですね。
学校や支援者さんとのやりとりは、「ひと対ひと」のやりとりだから、
それは社会の中での人とのやりとりと全く同じだな、と。

次回以降のスケジュール&テーマ

さて、次回開催は8/20(金)。
テーマは「家での支援・工夫は無理なく!」。

夏休みで「いろいろがんばらなきゃ!」
と思っているママパパは、ぜひ参加してください。
無理せずに、続けられることを少しずつやっていきましょう^^

参加のお申し込みはこちらからお願いします。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=159297734

7月のスケジュール

 

遅くなりましたが、7月のスケジュールをアップします!

●7月後半からは『どたんばたん おるすばん』(あかね書房)の絵本原画展を行います。

作者の松田奈那子さんには、8/21(土)にオンラインでのトークイベントをお願いしています。
松田さんはあまりトークイベントはされないので、珍しい機会ですので
予定を合わせてご参加いただけると嬉しいです。

●7/7(水)、14(水)、21(水)、28(水)
11:00〜 おはなし会を開催します。
0,1,2歳対象で、4組予約制となります。
参加ご希望の方は、こちらのご来店予約フォームから。
メニューで「おはなし会」を選択してご予約ください。
https://airrsv.net/ehonyasan/calendar

●7/16(金) 10:30〜 「#発達障害児ママパパオンライントーク」

今回のテーマは「先生や支援者さんとの連携〜輪の支援〜」です。
子育てはひとりでは難しいので、周りの支援が必要となります。
その支援者さんたちと、どのように連携をするといいのか、
竹山美奈子さんからお話を伺います。

↓前回の開催報告はこちらからご覧いただけます
http://tenkiame.com/ehonyasan/?p=3706

●7/21(水) 18:00〜 夜の絵本カフェ

今回もリアルで、えほんやさんの店内で開催します。
少人数で、絵本を囲んみながらお茶とお菓子をお供に絵本トークを楽しみましょう。
ご参加のお申し込みはこちらのフォームからお願いします。
http://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284

<定休日の変更>
7月から定休日を木曜日に変更させていただきます。
急な変更となり、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
引き続き予約制でのご来店をお願いしております。
ご来店の予約は下記よりお願いいたします。
https://airrsv.net/ehonyasan/calendar

第23回「夜の絵本カフェ」開催します!

みなさんで、お好きな絵本を持ち寄り、
お茶やお菓子を囲んで絵本トークを楽しむ「夜の絵本カフェ」。
今回もえほんやさん店内にてリアル開催します。

– – – – – – –
■開催日/7月19日(月)
■時間/18:00〜19:30
■参加費/1,500円(ドリンク&お菓子付き)
■テーマ/「ドキドキ」
※お好きな絵本を1冊ご準備ください。(絵本がなくても大丈夫です!)
■申込みはこちらのフォームから
http://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284
■お問合せ先
えほんやさん
メール ehonyasan.ega@gmail.com
電話 055-900-1052
– – – – – – –

お好きな絵本をご準備いただき紹介しあっていますが、
もし紹介したい絵本がない…という場合は、
みなさんにご紹介いただいた絵本を聞いたり、
それについてお話していただくだけでも大丈夫です!
新しい絵本と出会い、絵本についてのおはなしを楽しみましょう♪

みなさんがどんな「ドキドキ」を持ってきてくださるか、
絵本とエピソードを楽しみにしています!

しもかわらゆみさんオンライントークイベント【6月26日開催終了】

こんにちは。スタッフ本田です。

6月26日(土)しもかわらゆみさんのオンライントークイベントを開催しました。
しもかわらゆみさん、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

トークイベント前半はしもかわらさんが小さい頃どんなお子さんだったのかや、
絵本作家になる前のお話し。
お母様とのエピソードや高校生時代のお話もでてきて、自伝を読んでるようなおもしろさでした!

中盤は、どんな風に絵本をつくるのか。
「メモ魔」なんだそうです。とにかく記録するのだとか。
愛用のスケッチブックもみせてくださいました。
絵本の構成の話しにも繋がるそのあたりはとても興味深かかったです。
作家さんそれぞれ違うと思いますが、しもかわらさんならではの方法が!
動物の絵の描き方のくだりでも、実際の方法もちょっぴり動画で見せていただきました。

画風が細密画にいたったお話のときにそのきっかけについて「楽しかったんです~~~」
とおっしゃったのが、本当に楽しそうでこちらも嬉しくなってしまいました。

いよいよ後半はしもかわらさんの『ねえねえ あのね』の読み聞かせ!から、絵本の制作秘話へ。
とてもあたたかいお話が伺えました。
しもかわらさんの絵本へ込めた想いが随所にちりばめられて、じわりじわりと感動。

とにかくエピソードが盛り沢山で、楽しいトークイベントでした。

ここからは私の感想ですが、
個人的に印象的だったのは、しもかわらさんのお話の仕方。

とても、丁寧なんです。

糸をたぐってやっと手に触れるような、感情の記憶を大切にされているのだなと感じます。
ご自身の心が動いた瞬間のことからはじめて、のちにこう繋がっていくんです。とお話されるので、
聞いていると、すとんと落ちて、なるほど~とか、わかるなぁ~とぴったり寄り添って話しを聞く感覚。
このままずーっとお話ししてくれればいいのに……気持ちいい……
と思っていました。

絵の描き方のお話の途中で、「いったりきたりしながら、やっとの思いでだんだん形にしていくんです。」
とおっしゃったのですが、絵だけでなくしもかわらさんご自身が、普段から丁寧にご自分の気持ちに向き合っているのだろうなと思いました。
まさに作品にその気配を感じます。
技術的なことはさることながら、お人柄を通して作品をみるという貴重な体験になりました。
またどこかでお話きけたらうれしいなぁとその時を楽しみにします!

吉田進み矢 絵本沼講座 「青虫の必然と逡巡」【6/20開催報告】

こんにちは。スタッフの本田です。

6月20日(日)に吉田進み矢さんによる「絵本沼講座」を開催しました。
今回は初のオンライン開催!

ご存じの方も多いと思いますが、おさらい。
吉田進み矢さんは30年近く出版業界にいて、絵本史研究、絵本評論、絵本考察を愉しみ、
趣味は「考えること」と、数独など。(他多趣味!)という方です。
「絵本沼」というのが進み矢さんのブログのタイトル。
「絵本沼講座」としてパワポを使った講座を日本全国で開催しています。

パワポで講座……?
パワーポイントはビジネスで使われるようなプレゼン用のソフトで、
話す内容をあらかじめ文字や図形を入れてわかりやすく資料にしたものを
スライドさせながら進めていく講座。

進み矢さんの場合、文字やおもしろ図+プラス軽快なトークで次々展開していくので、
すごい情報量!なのにわかりやすい!ナニコレ楽しい!
と、脳が猛烈に動き始めるのです。

ちなみにタイトルのページはこんな感じです。

テーマは「エリック・カール」と「はらぺこあおむし」と「もりひさし(訳者)」

どうやって「The Very Hungry Caterpillar」と「はらぺこあおむし」がうまれたのか。
エリック・カールの生い立ちから始まり、
どんな子供時代だったのか、誰に影響を受け、何を学び、
仕事として何を創り、それらがのちの作家活動にどう繋がっていったのか。

エリック・カールという人をあらゆる方向から掘り下げることで、
”彼の作品をみる”という、今までに経験したことのない見方でした。
しかも途中で、モーリス・センダック、レオ・レオニや
アーシュラ・ノードストロム(編集者)の話しも差し込まれて好奇心があっちへこっちへ!

さらに、日本語版の『はらぺこあおむし』について。
1976年には日本でも出版され、45年たったいまでも絶大な人気の絵本ですが、
海外絵本の翻訳がいかに難しいか。
訳者もりひさしの逡巡が、結果的にはヒットにつながる…
そのあたりのお話もおもしろいのでぜひ講座をみていただきたいです!

講座の内容はここでくわしくお話できませんが、
冒頭で進み矢さんが、スライドを展開しながらいいます。

    「絵本を3回読むと、「あれ?」と引っかかるところがいろいろとでてくる。
    それってなんだろう。と気になって調べる。すると「気になった部分」は繋がって一本の線になります。
    そうすると、新しい景色がみえるようになるんです。」と。

講座が全部終わった頃、
「まさにそれ。」という体験になります。
はらぺこあおむしが新刊のように新鮮にみえてきます。
すぐ読みたくなるので、お手元に用意しておくことをおすすめします。
今回は、オンライン講座を開催しました。
当日ご参加いただけなかった方も、アーカイブでご覧いただけます。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=160155944

最後に進み矢さんが、他にもこんなテーマで講座ができますよ。とご紹介してくださったラインナップが
タイトルだけでわくわくです。
アーカイブと一緒にお送りするアンケートでご覧いただけますのでぜひみなさんのご意見お聞かせください!

    【吉田進み矢さんプロフィール】

    絵本評論、絵本史研究をやっています。出版業界生活27年、その間会社は6つ、ずっと児童書・絵本担当。大阪出身、埼玉在住。

    ★絵本を読んで考察する愉しさを、パワポを使ったプレゼン形式で伝える「絵本沼講座」を日本各地で開催。参加された方からは「絵本の見方が変わった」との感想多数。ブログは「絵本沼」で検索。書評やライター、インタビュアーもやっておりますのでお気軽にご連絡ください。( yoshidasusumiya@gmail.com まで)
    吉田進み矢さんブログ 「絵本沼」
    https://profile.ameba.jp/ameba/yoshidasusumiya/

#発達障害児ママパパオンライントーク開催報告【6/18開催】

6/18(金)に『あいちゃんのひみつ』作者おふたり
(竹山美奈子さん、えがしらみちこ)による
「#発達障害児ママパパオンライントーク」を開催しました。

連続6回で開催するイベントの、第2回目の今回。
テーマは「ネット活用法(情報収集のしかたなど)」

まずは竹山美奈子さんから、
・ご自身が実際に活用していた(している)情報サイトなどのご紹介
・検索方法について
・ネット検索のメリット(本で調べるよりもネット検索の方がいいことも!)
・こんなときに子育てブログを読むといいよ〜などのアドバイス
・障害者アートや音楽、グッズ、活動サイトのご紹介
をおはなしいただきました。

竹山さんのおはなしを伺っている中で印象に残ったのが
「はしから全部読まない」
「読んでいて焦りを感じたら読むのをやめる」

ということ。

これは、自分が子育て中の悩み事があったときに検索したときにも当てはまることで、
なんとなくわかってはいたものの、しっかりと言語化していただくことで
そのとおりだな〜と、共感&納得したのでした。

竹山さんからのおはなしを伺ったあとは、
参加者のみなさんと気になることや、疑問・疑問・ご意見・ご感想
をやりとりしました。
みなさんと楽しく気軽にお話しさせていただいて、私自身がとても癒されました^^

竹山さんが、このイベントのことをご自身のインスタグラムの中で
「子育ての立ち話ができる」と表現してくださっていて、
その表現が私にもとてもしっくりきました。

いつも竹山さんがお店に遊びにきてくださったときに
おはなししているような雰囲気で、
気軽に楽しく、でも知りたいことも学べる。
手前味噌ですが、とてもいいイベントだなぁと感じています。

竹山美奈子さんは、2021年6月からAmebaの公式ブロガーとして、
すずちゃんとのことをブログにアップされています。

ひとつの記事が短くスッキリまとまっていて、とても読みやすく、
細かいカテゴリー分けもされているので
自分の知りたい情報を探しやすいと思いますので、
ぜひ一度覗いてみてくださいね^^
▼竹山美奈子オフィシャルブログ「すずがなる」by Ameba
https://ameblo.jp/suzuganaru2009/

次回開催は、7/16(金)10:30〜11:30です。
テーマは「先生や支援者さんとの連携〜輪の支援〜」
お申込みは下記のURLからお願いします。
▼「#発達障害児ママパパオンライントーク」申込み
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=159297734

    • 【今後のスケジュール】

 

    • 第3回|7/17(金)「先生や支援者さんとの連携〜輪の支援〜」

 

    • 第4回|8/20(金)「家での支援・工夫は無理なく」

 

    • 第5回|9/17(金)「おすすめツール」

 

    • 第6回|10/22(金)「私のストレス解消法」

すべてアーカイブ販売もございます。

6/20(日)開催!吉田進み矢絵本沼講座【終了】

みなさん、「沼」ってどんなイメージをお持ちですか?

ズブズブとゆっくりと沈み込んでいく…そんなイメージを
お持ちの方が多いのではないでしょうか。

今回の絵本講座は、まさに「沼」にハマった方、
吉田進み矢さんの講座です。

えほんやさんで、進み矢さんの絵本沼風プレゼンの
動画を撮ってみました!

▼「「絵本沼」って、こんな感じ」動画(YouTube)
https://youtu.be/yCeR7gUnEg0

– – – – – – –
■イベント名:絵本を読み、愉しみ、考えて、ハマる「絵本沼講座」#えほんやさん_Zoom
■日時:2021年6月20日(日)10:00~11:30
■参加費:2,200円

■形式:えほんやさんでのオンライン講座(ネット環境でのパソコン、タブレット、スマホなどでの参加)
■内容:PowerPointを使ったプレゼン形式の絵本評論です。
今回は先日お亡くなりになった絵本作家のエリック・カールの生涯と初期の作品についてお話しします。
■青虫の必然と逡巡。

エリック・カールの生涯を見ていくことで、
彼がなぜ、絵本史上空前の世界的ベストセラー『The Very Hungry Caterpillar』(邦題:はらぺこあおむし)
をつくることができたのか?と、その日本語翻訳をすることになったもりひさしさんの逡巡について解説します。

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進み矢さんの沼にみなさんでいっしょにハマりましょう!
お申込みはオンラインショップのページからご決済ください。
https://ehonyasan.shop-pro.jp/?pid=160155944

【吉田進み矢(よしだすすみや) プロフィール】

絵本評論、絵本史研究をやっています。出版業界生活27年、
その間会社は6つ、ずっと児童書・絵本担当。大阪出身、埼玉在住。

★絵本を読んで考察する愉しさを、パワポを使ったプレゼン形式で伝える
「絵本沼講座」を日本各地で開催。
参加された方からは「絵本の見方が変わった」との感想多数。
ブログは「絵本沼」で検索。書評やライター、インタビュアー
としても活躍中。
ブログは「絵本沼」で検索。
https://ameblo.jp/yoshidasusumiya/

第22回「夜の絵本カフェ」開催します

みなさんで、お好きな絵本を持ち寄り、
お茶やお菓子を囲んで絵本トークを楽しむ「夜の絵本カフェ」。
今回はえほんやさん店内にてリアル開催します。

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■開催日/6月21日(月)
■時間/18:00〜19:30
■参加費/1,500円(ドリンク&お菓子付き)
■テーマ/「そら」
※お好きな絵本を1冊ご準備ください。(絵本がなくても大丈夫です!)
■申込みはこちらのフォームから
http://tenkiame.com/ehonyasan/?page_id=284
■お問合せ先
えほんやさん
メール ehonyasan.ega@gmail.com
電話 055-900-1052
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お好きな絵本をご準備いただき紹介しあっていますが、
もし紹介したい絵本がない…という場合は、
みなさんにご紹介いただいた絵本を聞いたり、
それについてお話していただくだけでも大丈夫です!
新しい絵本と出会い、絵本についてのおはなしを楽しみましょう♪

『ねえねえ あのね』原画展開催します(6/4〜6/28)

次回原画展は『ねえねえ あのね』(しもかわらゆみ/講談社)を開催します。

(出版社HPより)
ひよこちゃんがねずみさんに「だいすきよ」。
ねずみさんはあひるさんに「だいすき」。
あひるさんはうさぎさんに……。
すきなきもち、うれしいきもちが、動物たちのからだいっぱいに表現された、読み聞かせにぴったりの絵本。
読み聞かせ1歳から ひとり読み3歳から。

動物たちをとても精密に描かれているのに、「うれしくって」と喜んでいるときの
かわいらしさはまるでぬいぐるみのようでたまりません。

ぜひ繊細に描かれた毛のいっぽんいっぽんを原画でご覧ください。
6/26(土)には作者のしもかわらゆみさんのトークイベントを開催します。

『ねえねえあのね』ができるまでのことをじっくりうかがっていきたいと思います。

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【関連イベント】
「しもかわらゆみさんトークイベント」
・6月26日(土)10:00〜11:30
・参加費:2,200円
・えほんやさんzoom 利用

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