【開催報告】夜開催・ふわはねさん「大人のえほん講座」

大変遅くなりましたが、先日のふわはねさんの夜開催「大人のえほん講座」のリポートです!

ふわはねさんの講座の始まり方は、大人のための講座だからって変わりません。
お子様対象の読み聞かせのときと同じく、「手遊び&歌」ではじまります^^

そうすることで、自分の話しやすい環境をつくる。
”場づくり”の大切さも教えていただきました。

絵本えらびのことや、季節のイベントの絵本のことも、おはなしを聞くたびに「なるほど〜」と頷くことばかり。

私が一番衝撃的だったのは、発達段階に応じた絵本のはなし。
『かんかんかん』と『がたんごとん がたんごとん』は『がたんごとん がたんごとん』の方が段階が後だということ。

みなさんにとっては当たり前のことなのかもしれませんね。
専門店をやっているのに、知らずに本当にお恥ずかしいことです…。

ブックスタートでもらった絵本だし、赤ちゃんになじみの深い哺乳瓶やくだものが出てくるので、0歳初期に読んでもいいものだと思っていました。(あ、悪いというわけではないんです。段階があるっていうことで、その段階が自分の知識になかったということだけなんです。笑)

それと、すごく納得したのが”実体験”の大切さ。
実体験がないと、いくら絵本を読んでも、体験があるのとないのとでは背景・奥行きが変わるということ。
自分の息子のことですが、私が面倒くさがりなため、なかなかいろんな体験をさせてあげられていません…(反省)。
でもふわはねさんのお話を伺って、実体験の大切さを実感したので、今後は時間があればいろいろな体験をしてあげたいなぁ〜。
時間がなくても、声かけのしかたを変えていこうと思います!💪

絵本をたくさん読んでいただき、たくさんの質問にも答えていただきました。
大人も楽しくなる読み聞かせで、みなさん満足をいただいたようです^^

みなさんからいただいた感想をご紹介します
●コップのはなしが特に印象に残りました。こども達と自分が楽しんで絵本をよんでいきたいと思いました。
●『あめだま』は自分で読んでもピンとこなかったんですが、読んでもらったらとても楽しかったです。
●たくさん読んでくださったので、絵本の世界にひきこまれました。そしてとてもワクワクしました。
読み手がワクワクして楽しむのが大事だなあと改めて思いました。
●子どもの発達段階に合った絵本の楽しみ方がこれからのためになりました。

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