【7/30(土)開催】えほん哲学カフェ|テーマ絵本『ひばりに』

暑い日が続いていますね。
外に出るのは大変だけど、リフレッシュはしたい!
そんな時には部屋にいながらいつもは使わない部分の頭や心を動かして「運動」しませんか?

えほんやさんの人気イベント「えほん哲学カフェ」を7/30(土)に開催します!
5回目となる今回のテーマ絵本は『ひばりに』。

『ひばりに』(詩 内田麟太郎 絵 うえだまこと/アリス館)

詩の絵本です。
内田麟太郎さんが被災した子どもたちを励ます詩を…という依頼に
「励ます詩はとても書けないけれど、いまのじぶんの気持ちはつたえたくて」
と、東日本の震災があった翌年に雑誌の特集に寄せた詩です。
それから10年後にうえだまことさんが絵を描いて絵本になりました。

絵本の中には「そばにいるよ」と
語りかける静かな時間が流れています。

「えほん哲学カフェ」は、皆で読み、
語り合うことで1冊の絵本を深く読みときます。
他の方のお話が水のように染みて満たされることもあるかもしれません。
深く読みながら自分では気づかない、新しい考え方に出会えてわくわくするかもしれません。
その瞬間でしか味わえない感覚を体験してください。

ナビゲーターは岡山のてつがくやさん・松川えりさんです。

松川さんより、ご参加の皆様へ「問い」をいただきました。
=========
「きみに かける ことばがない」
そんなとき、あなたならどうしますか?

大切な人を励ます言葉が見つからない。
そんな気持ちがかかれた絵本を通して、考えてみませんか?
=========
さて…どんな話に展開するのでしょうか。

<イベント詳細>
■日時:7/30(土)10:00〜12:00
■参加費:2,200円(←参加費のみ)
■場所:えほんやさんzoomにて

ナビゲーターの てつがくやさん ・松川えりさんはこんな方です。

1979年、大阪府枚方市生まれ。
大阪大学大学院文学研究科博士後期課程 単位取得退学。
学生時代より哲学カフェの活動を始め、2005年、大阪大学臨床哲学研究室のメンバーを中心に、哲学対話を実践・サポートする団体カフェフィロを設立。2014年4月より2016年3月まで代表を務める。
大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任研究員を経て、フリーランスのてつがくやさん(哲学プラクティショナー)に。
岡山を拠点に、カフェ、公民館、福祉施設、病院、学校などで哲学カフェや対話ワークショップの企画・進行を行う。共著として、『哲学カフェのつくりかた』(大阪大学出版会)、『この世界のしくみ 子どもの哲学2』(毎日新聞出版)など。毎日小学生新聞にて、「てつがくカフェ」連載中。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

先頭に戻る